それは本来、全然不思議ではない。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

脳を揺さぶる驚愕認識動画。

 

これは、びっくりします。

 

真ん中のをじっと見つめながら

移り変わりゆく女性達の写真を

ご覧ください。

 

 

あーーーれーーー。

おそろしやーーー。

なんでこうなっちゃうんだろうー?

 

+印から目を離して、

ふつうに写真をみたら

ふつうなのに・・・。

 

***

 

僕らの認識って、

はっきりしているようで、意外ともろい。

 

とくに視覚は、そう。

 

生命って、38億年前に誕生したそうですが、

 

眼が誕生したのは、

たった5億4300万年前なのだそうです。

 

 

5億年前だって

はるか昔だろうと思いますが、

 

38億年-5億年=33億年もの間、

 

生命は、眼なしでやっていたなんて。

これもまた、すごい事実です。

 

***

 

こうした映像を

見ながら考えたことは、

 

認識って、

「トリミング」なんだ

ということです。

 

事実のほんの一部をわかりやすい

フレームでとらえているに過ぎない。

 

僕らの無意識が

「安定」を望むので、

世界を枠組みに

はめて見させようとする。

 

視覚は、僕らの見たものを

勝手に僕らの常識に導く傾向がある、

ということです。

 

***

 

 

でも、それを裏返して

言うならば、

 

その気になれば、

世界は、ものすごい

可能性にあふれている

ということですね。

 

UFOが見える人と

見えない人がいることも説明できるし、

 

幽霊が見える人と

見えない人がいる理由もわかる。

 

チャネリングが

できる人がいても、

 

オーラが

見える人がいても、

 

それは本来、

ぜんぜん不思議ではない。

 

そういう根本的なところから

癒しの本質を考えてみたいと思います。

    ↓

おのころ心平、

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