「問題解決能力」を高める毎日の習慣とは? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。



こちら、あと4日で受付終了となります。

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もしもご友人、知人で関心がありそうな方がいたら、

どうぞお知らせしてあげてくださーい。無料開催です!



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さてさて、今日は、



問題解決能力

=Solution


について、

考察してみたいと思います。


***


中枢神経系の中心は、


「脳」


自律神経系の中心は、


「肚(はら)」にあります。


解剖学的には、


「肚」とは、

太陽神経叢(しんけいそう)

を指します。


そして、

生物の発生学的に言うと、


神経系の発達は、

脳神経より、

自律神経の方が

先に出来ています。


これは、生活環境で

さまざまに遭遇する出来事に対して、

人はじつは、

まず「」で反応している、

ということを指しています。


脳の反応は、

肚の直感に少し遅れて、

カラダに伝えられているのです。


***


ひとつひとつの

出来事に対して下される、

肚の反応と脳の指令。


これが調和していれば、


自律神経反応では、

それほどズレがなくて

調和的に働きます。


ところが、あまりに

肚と頭の反応が違いすぎる場合は、

それがつみかさなって

自律神経失調状態を招き、


慢性的な症状や

病を生じるきっかけを

つくってしまうことになるのです。


***


症状や病の裏に潜んでいるのは、

言ってみれば、

忘れ去られた「肚の反応」。


こう考えると、

さまざまな問題への

解決能力のカギは、

あなたのおなかの真ん中、


「肚」


にあるということがわかります。


***


肚がすわる

という言葉があるように、

あなたの決断は、

肚から湧いてきます。


好きか嫌いか、


やりたいかやりたくないか、


ワクワクするかしないか、


脳で判断する前に、

ほんとうは、

あなたは肚で決めている。


本当は肚で決めていて

その合理的な理由を

脳で後づけしているだけ・・・。



***


合理的「正解」を

求められている

現代社会生活では、


あなた自身の肚の反応は、

いつも置き去りにされてしまいがち。


正しさについては自信がないので、

肚の反応を、脳の判断で

つい押さえつけてしまうのです。


***

Solution…


肚の反応に

磨きをかけるのに大事なのは、

食事の仕方。


よくかんで、

しっかり唾液を出して食べることです。


消化器系では、毎日毎日、

Solution(溶かすこと)をやっています。


さまざまな食材を溶かして、

分解する。


分解した先に、

必要なものを

自分のカラダに生かしていく。


そう、


あなたの肚の自信と

問題解決能力は、

あなたの消化力と

連動していると言っても

過言ではないのです。



今日は、各時間の食事を

ココロを込めて食べてみましょう。


問題解決能力は


早食い、

大食い、

かっ込み食い


を避け、ゆっくり味わう

食習慣が、高めてくれるのです。


***


医療現場の事実を知ると、

より病気の解決力があがる。

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