胃の健康は、意の健康をあらわす。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。

 

冷たい飲み物、

冷たい食べ物・・・。

 

胃にとっては、

なかなかに厳しい季節に

入っていきます。

 

いよいよ明日、受付締切となります!

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胃腸が健康な人は、

唇につやがあり、

口角も上がっていて、

 

何しろ口元が

とてもセクシーなのが特徴。

 

肌にもつやがあり、
みずみずしい印象を与えます。


多くの女性が悩む

便秘や痔にも無縁。


 

 

口からお尻まで

つづく一本の消化管に

無理や負担がないというのは、

 

ほんとうに健康そうな

印象を周囲に与え、

また信頼感をもたらします。

 

***

 

 

ただ、「私、胃腸が元気です!」

 

と自信を持って言える人は

少ないかもしれません。

それほど現代人の生活は

胃腸にダメージを与えやすいです。



食事をとると、食べたものは

だいたい30~40分くらい胃の中にいます。

 

そして、消化活動って

結構エネルギーが要りますから、

食後は血液が、胃と腸に集まってきます。

 

「昼食のあと、なぜ人は眠たくなるのか?」

という疑問の答えも、じつはここにあります。

 

それは、消化活動のときは、

脳にまわるよりも、胃腸に血液が

優先されるからです。

 

ところが、食後すぐに運動したり、

せかせかと頭を働かせたりする日常が続くと、

血液がいつも筋肉や脳にとられてしまって、

胃腸に十分まわってくれません。

 

胃腸に十分な血液がまわらないと

どういうことが起こるかというと、

胃粘膜が薄くなって、

少しの刺激やストレスにも

大変弱くなってしまいます。


 

そして胃は、なんといっても

感情面の影響を受ける器官です。

 

一夜で胃潰瘍になることがあるほどですから、

 

胃酸の出方は、感情のうごきそのものである

と言っても過言ではありません。

 

例えば、怒ったり、いらいらしたりすると

血液中の血糖が増加し、

胃は胃酸をどんどん放出します。

 

逆に心配事があったり、恐ろしいことがあると、

胃は貧血してその働きをやめようとします。

 

不安なときは胃の内容物は、

なかなか腸に移動しません。

 

逆に興奮しているときは、移り方が早く、

十分な胃液作用を受けないまま

食べ物が移動してしまうので、

消化不良になりやすいのです。

 

以上のように、

胃が健康で安定しているということは

逆に、感情面も安定しているということ。

 

胃が、

胃臓とか、袋臓と呼ばれず、

 

い、のままであるのは、

 

胃が、意識の「い」を表していることを

昔の人も感じていたのかもしれません。


 

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いよいよ明日、受付終了!

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