臓器の気持ちとアロマオイルの気持ち。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


僕は、20代のころに


ゲシュタルト療法や

プロセス指向心理学の

ワークショップで勉強したとき、




同じ現象を


視点を変えてみてみる

=リフレーミング

ということを学びました。


その講座で

出された宿題のうち、

面白くてはまったのが、


カラダのどこかの部位の

 

気持ちになりきってみる

ということ。



たとえば、膝の視点で

歩くという行為を想像してみよう、


毎日の生活を

膝の立場で作文にしてみよう、

というものでした。

 


***


視点を変えると

こうも日常が違って

見えるものか・・・と


楽しくなって、


膝の視点のみならず、

カラダの、

256の部位の気持ちになって

256の作文を書きました。


20代のころの

稚拙な作文ですが、


でも、このときのワークは、

僕のその後の

カウンセリングスタイルに

大きな影響を与えます。


たとえば、糖尿病の人を、


外側からの

お医者さんの視点で眺めると、

 

血糖値やら

ヘモグロビンA1cやらの

医学的な診断基準に

なるんでしょうけど、


カラダの内側から眺めると、


しかも、


肝臓から見た糖尿病、

すい臓から見た糖尿病、

腎臓から見た糖尿病、


と立場を変えて見ると、



それぞれに微妙に違っていて

そこにその人のパーソナルな

糖尿病物語が見えてくるのです。



***



視点を変えると、


これまで見えているようで

見えてなかったことに気づく。


ひとつの見方では得られない

答えがいくつも浮き上がってくる・・・。


本日、みどりの日、


僕のこのスタイルと同じように、


アロマの世界で、

それをやっている人を

紹介したいと思います。


      ▼



有馬アロマ さん。


アロマをよこなく愛し15年。


アロマサロン運営、

トリートメントも1500件以上。


アロマを愛しすぎて、精油の原料

となる植物の気持ちと同化してしまい、


植物からのメッセージを

会話形式で発信する・・・、


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