心臓が幸せを感じる場所。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



人の循環器系は、

何となく、心臓が先にできて、
そこからニョキニョキと

血管が伸びていくような
イメージがありませんか。






事実は逆なんです。



末端の毛細血管の方が

先に存在し、

その道路整備がなされ、
より効率よく血液を

運搬するための高速道路
(大きな動脈、静脈)が生まれ、

最後にそれを統括するように、
心臓が出来上がった

というプロセスなのです。





先に毛細血管ありき・・・。


だから、心臓という臓器は、
いつもカラダの隅々にまで

気を遣っています。


心臓の弱い方の特徴は、
とにかく周囲の人の気持ちが
気になってしまう方が多いのです。



「あなた大丈夫ですか?」

「満足してますか?」

「楽しんでますか?」

「ああ、私は何を期待されているのだろう?」

「十分期待に応えられているだろうか?」

「これでいいのか? 違うとしたら、
私はどんなことをすればよいのだろう?」…



こうした人は、心臓弁膜症や、

動悸、体温調節不良、めまい、

パニック障害などを起こしやすい。


***


一方、


いわゆる心臓病と呼ばれる
「心筋梗塞」や「狭心症」を

起こしやすい人というのは、


逆に「心臓が強すぎる」人なのです。



俗に、「心臓に毛が生えている」

などといいますが、こうした人こそ
三大疾患に加えられるいわゆる心臓病
(心筋梗塞、狭心症)

を発しやすいタイプなのです。


強すぎる心臓というのは、


「俺はカラダの中心だ、

俺を中心にカラダは回っている」


「だから、きみはこうすべきだ」


「言われたとおりにすれば間違いないのだ」

「おれに間違いはない。王様は俺だ!」…


と、いわば、トップダウン形式です。




トップダウン、ボトムアップ。

どっちも必要ですが、


ちょうどバランスのよいところに
心臓の幸せはあるのです。



***



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