花粉症の予防と対策…決意をもって今夜のおやつを控えよう。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

食べすぎをきっかけにして

起こる花粉症があります。


下記が当てはまる人は、


今日の夜のおやつを

決意をもって控えましょう!



・食べると、なぜか歯茎に

モノがはさまってしまう方、




・目のかゆみがひどく、

口や耳の中までかゆい

ような感覚を伴う鼻炎の方、




・そして、花粉症から

肌のアレルギーにまで

発展してしまうような方は



それは、

肝臓からのメッセージ

かもしれません。


***


2月から3月にかけては


カラダが冬型から、

春型へと移行する季節。


東洋医学的には、

冬は、腎臓。

そして、春は肝臓の季節。


春は、

肝臓の代謝能力が

上がる季節でもあるのです。


***


胃腸で吸収された

食べ物というのは、

腸のまわりの

毛細血管に取り込まれ、



門脈という

特殊な血管を通じて、

すべてがいったん

肝臓へと送られるのです。

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肝臓では、

胃腸から取り込まれた

すべての栄養分が


加工され、代謝され、

それが体循環に乗せられて、


カラダのすみずみまで

運ばれるというわけです。


***

ところが、肝臓が

何らかの理由で

その代謝能力を上げず、

送られてくる食べ物を

上手に処理できない場合、


「ちょ、ちょっと待ってくれー」

とサインを送ります。


そのサインを

受け取った胃腸では、


胃腸の粘膜を肥厚させ、

肝臓で処理しにくい物質に対して、


ある種のアレルギー反応を

起こすようになるのです。


***


・・・これはたいへん。

食事のたびに、

腸粘膜でアレルギーが

少し起きるようになり、


それが

全身の粘膜に波及して、

鼻粘膜でもアレルギーが

生じやすくなるのです。


肝臓が代謝能力を上げない

何らかの理由とは、


心理的に言うなら、


・相手の価値観を受け入れない


・秋から冬にかけて

溜めてきた慢性の怒り

がもたらすことが多いです。

 

***


では、エクササイズ!!

慢性的な焦りや欲求不満は、


つい食べすぎることで

解消してしまいがち。

冬のカラダは胃も腸も、

そのふくらみ容量をおさえています。

春になり、少しずつ容量を

広げていくわけですが、


食べ過ぎによる

急激なふくらみは、

胃腸の粘膜に

大きな負担がかかります。

とにかく食べすぎに注意。

ゆっくりよく噛んで

食べることを心がけましょう。


そして、

足を組みながら

食事をとるのは控えましょう


足を組みながらだと

どうしても腹部を

圧迫してしまいますのでねー。



***



循環力は、生命のみなもと。


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