コロナ騒動のあと、知らぬ間に。。。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba
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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。 


世界1200万部突破という大ベストセラー、


『サピエンス全史』。


この著者である歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリ。


彼が最近、寄稿した序文が衝撃的なのです。


「いま、地球上の大型動物のほとんどは

工場型の大規模農場で暮らしている。


 

私たちが思い描く地球は、

広大なサバンナをライオンや象が自由に歩き回り、

 

ペンギンが海を自由に泳ぎ回る、そんな地球だ。


ナショナル・ジオグラフィックTVやディズニー映画、

子ども向けのおとぎ話の中では、そうかもしれない。


 

だが、テレビ画面の外の、現実の世界には、

もはやそんな地球は存在しない。


いま、世界には

 

ライオン4万頭と家畜化された豚10億頭、

 

50万頭と家畜化された牛15億頭、

 

ペンギン5000万羽と鶏500億羽が暮らしている。


 

2009年の個体数調査では、

ヨーロッパには全種合計で

16億羽の野鳥がいることが確認された。

 

同じ年にヨーロッパ養鶏場で

飼育された鶏の数は70億羽近くにのぼる。


 

地球上の脊椎動物の大半は、

もはや自由には生きられなくなっている。

 

ホモ・サピエンスというただ1種類の動物に所有され、

支配されているのだ。


(中略)

 

中世の村では鶏は家々の間を自由に走り回り、

ごみの山の中から種や虫をつつき出し、

納屋に巣をつくっていた。


もしも1000羽の鶏をひとつの小屋に

押し込もうとする野心的な農民がいたら、


おそらく致命的な鳥インフルエンザが流行し、

すべての鶏が死滅しただけではなく、

村民の多くも命を奪われたに違いない・・・。」



***


むー。


今の現状を予言したかのような・・・。


ハラリ博士がこの序文を贈った本、

それが、

 ↓


この本の内容も、衝撃です。


クリーンミートとは、動物の細胞から人工培養で

つくる食肉のこと。 成長ホルモン、農薬、大腸菌、

食品添加物に汚染されておらず、一般の肉より

はるかに純粋な肉で安全性も高いとされています。


2013年に世界初の培養ハンバーグがつくられ、

その後もスタートアップが技術開発を進めているそうです。


***


コロナ騒動が明けたころ、知らぬうちに

世界が、クリーンミートに注目する時代に

なっているのかもしれません。。。むー。




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