日本で死者激増の可能性は低い。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba
新型コロナウイルスに関する情報について

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


昨日は、新月でもあったからか、


新しいステージを示唆する

ニュースがたくさんアップされてました。



バイオ医療研究や治療法に関するリサーチ団体、

Milken Instituteが、新型コロナに関する治療法や

ワクチンの開発状況一覧をリリースした。


Milkenによる一覧表には、

58の治療法と43のワクチンの

開発プロジェクトの概要が記載されている。


(中略)


開発から実用には18カ月以上を

要するといわれるワクチンは、

臨床試験前のものがほとんどだ。


ただ、mRNAベースのワクチンは

早急に開発できることが知られていて、

すでにModernaが医療従事者向けの

投与の準備を進めている。


***


世界中の叡智が、

治療薬とワクチン開発を進める中、


日本の医療体制は、

どこまで耐えることができるか、


こんな記事を見つけました。

     ↓


韓国とイタリアでは同じように

2月20日前後に患者が急増している。


3月9日にはWHOの数字によれば、

両国とも感染者数が7000人を超えている。


詳しく述べれば、3月9日は

イタリアの感染者数は7375人、死亡者数は366人、

韓国は7382人で、死亡者数は51人である。


つまり、両国においては

ここからの経過がまったく異なっており、


3月22日現在、

イタリアは感染者数が5万3578名、死亡者数は4825人、

韓国の感染者数は8697人で、死亡者数は104人にとどまっている。

(中略)


イタリアや韓国の感染者数が7000人を超えた3月9日に、

ドイツは1112人で死者数は0である。

ドイツで感染者数が7000人を超えたのは3月18日であり、

その後3月22日には上述したように

感染者数1万8323人だが、死亡者数が45人にとどまっている。


ということから考えると、

感染者数がイタリア同様に多いドイツであっても、

現在医療崩壊を起こさずに死亡者数が少ないのは、

病床数が行き届き、医師数が充足しているからだと考えられる。


(中略)


筆者は「日本では医療崩壊は起きない」と考えている。


医療崩壊を起こさないという理由は医師数や病床数、

特に病床数に余裕があるということである。


日本はドイツよりも、病床数は圧倒的に多く、

韓国と同程度である。少ないのは医師の数であるが、

これも韓国とほぼ同じである。


また病床の空床率は韓国より高いので、余力もある。

対GDP比の医療費のかけ方も韓国は8.1%なのに対し、

日本は10.9%である。


***


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