コロナ終息のゆくえ。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba
新型コロナウイルスに関する情報について

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。

 

五輪延期。

 

1年先の夏までを目処に。

 

10日前のブログで、

過去にオリンピック中止って、何回あったの?

をお送りしましたが、


東京オリンピックが

中止・延期になるのは、2回目。

 

世界で2回も体験したのは、

もちろん、日本だけです。



***


昨日は、新月だったので、

世界が新たなステージに入っている

と信じたいですね。

    ↓


トルコの首都アンカラにある

ハジェテペ大学医学部

小児感染症学科のメフメト・ジェイハン教授が、


コロナウイルスはSARSとMERSに比べて

感染力が強いことを指摘した上で、

流行は3通りの方法で終息する可能性がある

ことに注意を促した。


「1.人々の大多数が免疫力を高めて

ウイルスが広がらなくなるか、


2.またはワクチンが開発されて

それにより免疫がつく。


3番目は、ウイルスが変異して

人から人に感染しなくなる。


流行は、この3通りの道のどれかによって

終息するだろう。例えば、SARSは

おそらく変異して終息した」


と述べた。



***



イギリスが国をあげて

トライしようとした

集団免疫戦略


人口の6割を感染させ、

抗体を持たせることで

新型コロナウイルスを抑え込む

というものでしたが、


これは上記3つのうち、

1番目の終息を期待しての

手法でした。


さすがは、近代免疫学の父、

エドワード・ジェンナーを生んだ

イギリスのやることはひと味違うな、

と思っていましたが、


各方面専門家から

猛批判を受け、

一転して他国同様に

封鎖政策を導入しました。


ワクチンの開発を待つしかないのか・・・。


***


このニュースにも注目しました。

      ↓


国連のグテーレス事務総長は、

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、

共通の敵はウイルスであって

戦争をしている時ではないと、

世界中に停戦を呼びかける緊急のアピールを行った。


グテーレス事務総長


「武力紛争をやめて、

わたしたちの人生のための

本当の戦いに集中するときです」


グテーレス事務総長は23日、

世界の紛争地ではコロナウイルスの

感染拡大のおそれがあるとして、

停戦の必要性を訴えた。


また、G20(主要20カ国・地域)首脳会議の

指導者たちに書簡を送り、

医療体制が脆弱(ぜいじゃく)な国への

財政的な支援を呼びかけていることを明らかにした。


***


コロナ終息と

地域紛争の終息と、


人類が国境をまたいで、

目標をひとつに。


平和と健康と、

ココロから祈るばかりです。


***


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