チョコレートと恋愛ホルモン。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。
おのころ心平です。

 
本日、2月14日。


あなたは、

バレンタインデーの由来を

ご存じですか?




むかしむかし、ローマで、
豊穣の神のためのお祭が
行われていました。
 

毎年2月15日です。

その前の日、つまり、
2月14日の夕方に、

まだ結婚していない女性たちの
名前の書かれた紙が箱に入れられました。
 

翌日、祭りが始まると、
男性たちがその紙を引いて、
 
その紙に書かれていた女性と
つき合いをするという慣わしが

あったのです。


ぎょえーなしきたりですが、

2月14日は、

この日に由来します。

 

***



もうひとつは、

「バレンタイン」という名の通り、

実在したバレンチノという

キリスト教の司祭さんから来ています。


この司祭さん、

3世紀に活躍した方ですが、


当時、ローマ皇帝の発した

若い兵士たちに課せられた結婚禁止令に

反して、愛する恋人どうしを

キリストの名のもとに
密かに結婚させていました。


これが、皇帝の知ることになり、

怒りをかい、西暦273年2月14日、

処刑されてしまったのでした。

(ぎょえー)


キリスト教に殉じたバレンチノ・・・。

 


その後、キリスト教が

ローマの国教となり、


時代は下り、西暦1644年、

カトリック教会から、

聖人とさだめられ、

バレンチノを守護聖人として、

2月14日は、

愛を告白する日になったのでした。

  


ところで、この愛の告白の風習、

最初は、男性が好きな女性に手紙を
書くというのが始まりで、


 
欧米では、男女に関係なく
バレンタインデーカードを贈る日に
なっていますもんね。

 
女性から

男性にチョコレートを贈るなんて風習は、

じつは、日本に入ってからのものです。


***


 
日本では、
男女の間を取り持つ
役割を担うようになった
チョコレートですが、
 
しかし、あながち、
こじづけばかりとは
言えなさそうです。
 

ヘレン・E・フィッシャー博士の著書
『愛はなぜ終わるのか
~結婚・不倫・離婚の自然史』(草思社)
によれば、
 
恋をすると、脳内では、
フェニルエチルアミン(PEA)
というホルモンが分泌されるとのこと。
 

このPEAは、
まさしく恋愛ホルモンと呼ばれていて、
脳の興奮を促進したり、
トキメキを引き起こしたり、
 
また、食欲を抑えるというような
効果まであるそうです。
 

***


 
そして、このPEAと
同じような成分が、
なんと、チョコレートに
含まれているのです!!


 
おお・・・。

 
チョコレ―ト以外にも、
チーズや、赤ワインにも
含まれているそうですから、
 
女性にチョコレートをもらう代わりに、

男性は、赤ワインとチーズ付きの
フランス料理ディナーに誘ってみるのも

よいかもしれませんね。



***


男女のコミュニケーション。

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