おなかぽっこり予防生活。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



午前中の記事に続き、




「今日は、そんなに

食べているわけじゃないのに、


なんで、こんなにおなかが

ぽっこりしてしまうんだろう?」


…ってことが、

しばしばないですか?

 

それはいったい

どんな原理で起こるのでしょう?


***


僕らの消化管内には、

食べ物を溶かすべく、

消化液が毎日、分泌されています。


その消化液、

1日に分泌される量って

どれくらいの量だと思います?



おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


なんと、


唾液、胃液、胆汁、膵液、

腸液など合わせて、


およそ7~8リットルもの量なんです!

(大きいペットボトル4本分!)

 

1日に摂取する水分の

3倍以上もの消化液が

胃腸内に出ているというのです。


つまり、


食べた量がそのまま 

おなかぽっこりに 

反映されるのではなく、



食べたものを 

溶かすための消化液の量が

おなかに反映されるのです!

 

***



そして、


食べたものが

溶けにくいものであればあるほど

それを溶かす消化液の量だけ

おなかのぽっこりに、表れるわけです。



これらを考え合わせるに・・・、



おなかぽっこりを防ぐためには、



1.一気食い、大食い、早食いを

できるだけやめること


2.脂肪成分の多い溶けにくいものを

単体で食べるのはできるだけ控えること


3.カラダが冷えた状態で食べないこと



以上の3か条は、

守るようにおすすめしたいと思います。



***


そして、もうひとつ、

食べること、とは、

比喩的にに表現するなら、



・溶かすこと、

  ↓

・融和すること、

  ↓ 

打ち解けること、

あるいは、

・水に流すこと、


です。


だからもし、あなたが、


何か許せない気分や、

打ち解けたくない気分で

食事をしていたとしたら、


それは胃腸内に反映されて

食べ物を溶かしにくくなり、

たくさんの消化液を使わなければ

ならなくなります。


結果、あなたの下腹は

ポッコリしてしまうのです。



***



というわけで・・・


ゆるーりとした気分で

食事をすることが、

最高のおなかポッコリ予防。


これを意識しながら、

ゆったり食事に

取り組んでいきましょう。



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