人間関係への執着が減る「ものの見方」。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba
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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



僕はよく月を見上げるので、

それでふと思ったのですが、


僕らは、モノを見る時、


無意識のうちに
「遠近法」を用いています。


ぐぐーんと

詳細にクローズアップして、
細かい部分を見る見方と、





ぐぐーんとひいて、
広くロングショットで、

全体を見る見方と。





木を見て森を見ず

ということわざがありますが、


森を見る目が、
ロングショット=俯瞰力ですね。


僕はこれを

Bird’s eyeと呼んでいます。


Bird’s eyeで周囲の状況を見ることで、

もっとも有効なのは、


その周囲に

「自分」も含めて見る


ことができるという点です。


***


僕らはつい、自分のことは

さておき

ものごとを批判的に

観察してしまう傾向がありますね。


たとえば、


満員電車に乗ると、

自分も、その満員の原因に

なっていることはさておき、


「なんでこんなに混んでるんだ」


と言ってしまいます。




これは、プロ野球やJリーグを

「観戦する」ときもよく見られます。


「なんで、三遊間を狙って打たない?」


「なんで、いま、あのスペースにパスしない?」


・・・って。


自分はできるのかー、

という現実は、棚上げしてしまいます。



***


あるモノを見る時、


そのモノを見ている自分自身と

そのモノとの関係性をも

含んで把握する。


これが、Bird’s eye

もっとも大事な力。


これが身につくと…、



誰かのせいにしたり、

責任を転嫁することが


あまり有効な手段ではないのだ、


ということが、

よーく理解できるようになります。


結果、イライラしたり、

不安になったりすることが

少なくなり、


人間関係への執着が減り、

こだわりを手放すことができます。




Bird’s eye・・・


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