急性心筋梗塞発作、脳卒中発作の共通の予防線。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

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2018年の

日本人の年間の死亡者は、

約136 万 9000 人。


そのうち、


がん、

心臓疾患、

肺炎、

脳血管疾患


の四大疾患で

6割を占めます。


死因第2位の心臓疾患のうち、

もっとも多いのが心筋梗塞ですが、

これは心臓をとりまく「冠動脈」が

つまることによって起こります。



心臓疾患も、脳血管疾患も、

言ってみれば同じ血管病。


つまり、

全死因の4分の1までが、

血管病によるものなのです。

 


***


そこで、この血管病に

共通する意外な事実です。


心臓発作のときには、超低血圧


脳血管発作のときは、超高血圧


が生じるといわれています。


ある研究によると、

発作時に共通して生じている体内の様子は、


1. 血管の急激な痙攣


2. 血管の炎症


なのだそうです。

そして、この痙攣・炎症は

どこからくるのかというと、


おどろくべきことに、


腸内の酸化腐敗物

による毒素からくる

場合が多い


とのことです。

心臓にしても

脳血管にしても


発作時には、

腸内から異臭がするのが

共通点・・・。


これは驚きの事実です。


動脈の緊張は、

腸内環境から送られてくる毒素も

要因のひとつなのです。

おならを我慢し続けていると、

いつしかなくなってしまう

という経験はありませんか? 


これは腸内に溜まったガスを

血管が吸収しているからなんです。

しかし、そのたびに、

血管では微妙なけいれんを

起こしてしまいます。


腸内環境と血管の関係なんて

意外かもしれませんが、


おなかの調子をよくすることは、

血管の若々しさを保つことにも

つながるので、ぜひ覚えておきましょう。



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