認知症にならない日常習慣の秘訣とは? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



おかげさまで、


名古屋満席に続き、


福岡会場、満席!


東京金曜日コースは

あと1席となりました!



東京土曜日会場、

大阪日曜日会場、

ともに残席わずか!


受付締切は1月31日ですが、

その前に満席になってしまいそうです。


おのころ心平が

もっとも力を発揮できる講座、

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さてさて、認知症は、

超高齢化社会を迎えている

日本にとって、

深刻な問題になっています。


●認知症の高齢者の数は、

なんと150万人を超える

と言われています。

●85歳以上の

老人の4人に1人が認知症、

という現実・・・。


認知症には
個々別の背景があるので、
クライアントの世界は様々です。

ただ、共通点として、
「家族との意志の疎通がうまく行かなかった」
というのがあります。


そして、これには、

「不明瞭な言葉の使い方」
「イメージしにくい言い回し」


などが影響しています。


・・・というのも、
脳は言葉を聞くとき、本を読むとき、



「ウェルニッケ中枢」というところで、

聞いたり読んだりしたことを、
もう一度繰り返しています。

これを「追唱(ついしょう)」と呼びますが、

通常、脳は入ってきた情報を処理し、
これまでの経験と照らし合わせた上で、
パターン認識をしているのです。


***



つまり、言葉を再度イメージ化し、
自分の認識で相手の意図を
色づけするのです。


だから、脳にとって、
いつも言葉(とくに固有名詞)を
きちんと発することは、
とっても大切なことなのです。


ところが、認知症の方には、

それ、
あれ、
あそこ、
あの人、
なにして、
そういうこと…

などの「こ・そ・あ・ど」を
連発する人が多いのです。


これでは言葉を現実のものに
イメージする力が、
だんだん弱くなってしまいます。

またそれは、
クライアント自身が
そうであるばかりでなく、

周囲にいる家族が、
「意図を察して」とばかりに、
明確に言葉を使わないケースで
起こる場合もあります。




このように、
相手の意図がわからない、
伝わらない、
あるいは
伝わっているつもりがそうでなかった、
というストレスは、
じわじわと脳を弱らせていきます。


これは恐ろしいことです。


***


認知症の予防には、

日頃から

「はっきりと言う」
「きっちりと固有名詞を使う」
「相手との共有のイメージを
いつもいつも再認識する」

ということを心がけることが
とても大切だ、ということなのです。


***


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