脳内スピークが、カラダの習慣をつくる。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

本日、月曜日、 あなたの脳内に

よく登場した言葉って何でしょう?


脳内スピーク・・・私たちは、

日に5万語の言葉を、

脳内でつぶやいていると言います。


明らかに口にはしないものの、

脳内でたくさんの「言葉の営み」を

行なっています。


無口な人も、よくしゃべる人も、

脳内でつぶやく言葉の数は

そんなに変わりません。


***


つい口をついて出てしまう言葉というのは、

その脳内5万語のほんの一部ですが、

同時に、脳内パターンを象徴するような

言葉になっているというわけです。


たとえば、

「だるい」「かったるい」「しんどい」…

という口ぐせの人がいたとしましょう。


この人の脳の中では、

口に出している言葉の何十倍もの

同類の言葉が鳴り響いている

ということになります。

 



***



ご自身にも経験はないでしょうか。
言葉に出さずとも、脳内で言葉が

鳴り響いている脳内スピークを。


「おい!」「なんで!」「かー」「失礼だね」

「何考えてんだろう」「邪魔だ」

「ちんたら歩くのやめて」

「全然、周りが見えてないね」「うっとうしい」

「バカじゃないの」「嫌い」

「気持ち悪い」「寄るな」

「帰りたい」「そうは言うけどね」

「ま、私とは違うから」……。


逆に、


「素敵だな~」「かっこいい」

「きれいだ」「美しい」

「しゃべってみたい」「こっちにきて!」

「すごい」「かしこい」「好き」「大好き」

「うれしい!」「感動した」などは


頭にあっても、

恥ずかしくて言えないことも多いですね。

 

***


私たちは言葉を通じて思考しています。


また、何か感情を抱くときも脳内には

それにふさわしい言葉が浮かんでいます。


思考や感情は、

それ相応の電気信号を脳に起こし、

神経伝達物質を通じて末梢神経へと伝わります。



この時点で、思考・感情は

カラダに影響していることになります。 

 



言葉を通じて思考し、思考が電気を生んで

カラダの神経伝達に影響し、

その電気信号の習慣的パターンが

カラダの機能の偏りを生み出すのです。



自分が喋っている言葉も、

脳内でつぶやいている言葉も、

確実にカラダに影響している

ということですね。


***


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