師走突入!今年最後の1ヶ月をどう過ごすか。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


12月1日、師走突入。


今年最後の1ヶ月を、

あなたはどんなふうに

過ごしますか?


今年を振り返りながら、過ごす?

来年を、思い浮かべながら、過ごす?


過去思考も、

未来思考も、


僕ら人間は、

どちらもできる素晴らしさを

持っています。



***


よく、

過去にとらわれることなく

未来への不安を抱くことなく、

「今」を生きることが大事だ、


と、言われますけど、


僕は、


人間って、

やっぱり過去も未来も、

生きるものだと思います。



動物って、

僕らよりも「今」を全力で

生きているでしょう。


けれど、


(だから、といった方がいいか)


記憶を言語化することや

未来を創造することは

できません。


「今」を全力で生きても、

動物は動物以上になれません。

自分の種(キャラクター)を

生ききるだけです。


***


でも、人間は、

過去と未来を

上手に想像することで、


自らを変容させて行くことが

できる存在です。


その結果、


これまで人類は

目覚ましい進化を遂げ、

ほんとうに多くの

文明と文化を作り上げてきました。


12月や1月などの

「暦」という概念も

そのひとつ。


暦(こよみ)上、

今月が1年の最後の月って、

みんなが世界共通で思っている

だけのことで、


「今」を生きる動物には、

まったくなんの

関係もありませんよね。


***


勝手に暦をつくり、

絶え間なく流れる時間の

一瞬を切り取り、

特別な意味を与え、


たとえば大晦日なんかに

今日までは今年、

明日からは来年と


世界共通で意味を与えるって、


傲慢で、

非常に自己中心的

ではあるけれど、


でも、

それってなんだかすごいなぁ、と

思うのです。


***


過去と未来を連続的に

想像できる力。


今年最後の1ヶ月を

過ごすに当たり、


過去と未来を想像できる、

人間の力、


その尊さを思った次第です。


***



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