月経と、骨盤の開閉リズム。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


昨日の記事 の中で、


ホルモンの波、

 

骨盤の波、

 

感情の波、


に触れましたが、

骨盤の波って、何ですか?
というご質問を頂きましたので、


以下・・・。


***


骨盤はほんとうに微妙ですが、

2週間で開き、
2週間に閉じる、

という開閉リズムを持っています。


月経周期のある方ならば、
開ききったところで月経が、
閉じきったところで排卵が起こります。


でも、無理やストレスで
リズムがずれてくると、

開くべき時期に
骨盤が開ききらなかったりして
月経ができらず、

長く生理が続いたり、
1カ月を通じておりものになったり、

骨盤の開閉リズムの不調律が
背骨を通じて頭蓋骨にまで響き、
頭痛の原因になったりするのです。

***

ホルモンでみると、
女性の生理周期は、

排卵を境に、ふたつのホルモンが

入れ替わるように波をつくります。



排卵前は、エストロゲン、

排卵後は、プロゲステロン。

 
エストロゲンは

「女性を美しくするホルモン」と言われ、


肌をすべすべにして髪にハリを与え、

気力を充実させてくれるホルモンなのです。

女性に女性らしいフェロモンを与えてくれます。


生理周期でいうと、

月経の初日から排卵直前までの


エストロゲンの2週間は、

女性にとって「攻め」の時期。


骨盤は、閉じていきます。

そのピークが排卵です。


***



 一方、「女性を母性に導くホルモン」、
プロゲステロンは、


肌荒れ(にきびや吹き出物)むくみ、

腰痛、便秘、胸の張りなどの

不快な症状も引き起こし、



 精神的な「イライラ」や

「無気力」などにも影響します。


プロゲステロンは排卵直後から

一気に増えて、カラダを温めてくれます。


基礎体温が上がる時期。

排卵後から月経が始まるまでの


プロゲステロンの2週間は

「守り」の時期。



 骨盤は開いてきます。

そのピークが月経です。


***


排卵を境に、


月経2~3日目から

排卵までの期間は、


閉じる行為にココロを込めましょう。


・口と肛門をしめる

・わきをしめる

・ドアをちゃんとしめる

・窓をちゃんとしめる

・蛇口をちゃんとしめる

・ペットボトルのキャップをちゃんとしめる

etc etc


いっぽう、排卵日がわかるなら、

その日から月経までは、


開く行為にココロを込めましょう。


・カーテンを開ける

・窓を開けて換気する

・眉間を開く

・胸を開いて気持ちを開く

・コミュニケーションで自己開示

etc etc


カラダとココロの開閉リズム、

大切に意識して下さいね。


***


月のリズムで骨盤の開閉リズムを同調させる。

         ↓

  


「月」こそはココロとカラダを結ぶカギ。


なぜか月の魅力にとらわれ、

いつかはきちんと学んでみたいと

思っていた方、ぜひ、お見逃しなく!!



 1月~6月までの半年コースです。


名古屋(金)コース
第1回 1月17日
第2回 2月21日
第3回 3月13日
第4回 4月17日
第5回 5月15日
第6回 6月12日


大阪(土)コース

新大阪駅すぐ
第1回 1月18日
第2回 2月22日
第3回 3月14日
第4回 4月18日
第5回 5月16日
第6回 6月13日


東京(金)コース
東京駅すぐ

第1回 1月31日
第2回 2月28日
第3回 3月27日
第4回 4月24日
第5回 5月22日
第6回 6月19日


東京(土)コース
田町駅すぐ

第1回 1月25日
第2回 2月29日
第3回 3月28日
第4回 4月25日
第5回 5月23日
第6回 6月20日


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