あなたを99%認めてくれる「自己肯定」の季節。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


令和、腎臓時代の

昨日立冬からの

腎臓季節突入。


***


現代人は、大きくは、

東洋医学でいう

「腎」の疲れが

本当に強くなっています。



東洋医学の

経絡時間が示すところでは、


夕方17時~19時までは、

の時間です。




   

夕暮れ時、

少し不安になるような時間。


平安時代には百鬼夜行

時間帯とされていました(あ~)。


腎は、恐れのストレスに

敏感とされていますが、


とくにこの時間帯に、

なぜか不安になる人は、

腎が疲れているのかもしれません。


***


両腕をだらーんと横に下げて、

そして、ひじの位置を確認しましょう。



両ひじをまげて、背中側に寄せると、

そこに、右と左の腎臓があります。


腎臓内部には、

腎小体(じんしょうたい)という


血液をろ過して

浄化するフィルターがあります。


「腎小体」の画像検索結果


このろ過フィルターを

通過する血液の量は、


 1日になんと160リットル!


2リットルペットボトル

80本分もの血液を、
腎臓は、毎日こまかく監視し、

不要物を取り除いて

血液を正常に保ってくれているのです。


***

でも、おしっこの量って、

1日に160リットルも出ませんよね。


だいたい1.5~2リットル程度。


腎臓でろ過されたうち、

99%は、再吸収され、

またカラダへと循環されていくのです。


あなたの99%を認め、

1%は手放していく。

あなたのカラダが

教えてくれる手放しの割合。


腎臓は、あなたを

99%認めてくれると同時に、


あなたが日々、

新しく生まれ変わるために

「手放し」という勇気

を与えてくれる臓器なのです。


***



11月11日(月)募集開始!



 

月よみ師養成講座
2020


のエントリー受付を開始いたします!


2016 第1期

2017 第2期

2018 第3期

2019 第4期


と続き、


来年2020で

最終の第5期生!!


「月」こそはココロとカラダを結ぶカギ。


なぜか月の魅力にとらわれ、

いつかはきちんと学んでみたいと

思っていた方、ぜひ、お見逃しなく!!


1月~6月までの半年コースです。

以下、日程チェックをー!!



名古屋(金)コース
第1回 1月17日
第2回 2月21日
第3回 3月13日
第4回 4月17日
第5回 5月15日
第6回 6月12日


大阪(土)コース

新大阪駅すぐ
第1回 1月18日
第2回 2月22日
第3回 3月14日
第4回 4月18日
第5回 5月16日
第6回 6月13日


東京(金)コース
東京駅すぐ

第1回 1月31日
第2回 2月28日
第3回 3月27日
第4回 4月24日
第5回 5月22日
第6回 6月19日


東京(土)コース
田町駅すぐ

第1回 1月25日
第2回 2月29日
第3回 3月28日
第4回 4月25日
第5回 5月23日
第6回 6月20日