今年の腎臓は、すでに疲れているかも。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


今週に入り、

ようやく深秋の気配。



10月まで台風が来たり、

かーっと晴れたかと思いきや

スコールのような豪雨があったり・・・、


高気圧⇔低気圧

の変化が目まぐるしかったので、


あなたのカラダの中の

気圧対応(細胞浸透圧)も、

だいぶ疲弊していたことでしょう。



***

 


本日より、立冬。


午前中に書きましたように

腎臓の季節のスタートです。




細胞膜で隔てられた
濃度の異なる2つの液体の間で、


水分が濃度の低い方から
高い方へ移動する力を
「浸透圧」と呼びます。



腎臓は、

この浸透圧濃度や

電解質(ナトリウムやカリウムなど)を

一定に保ち、体液の量も一定になるように

調整しています。

 


***


腎臓の内部構造って、

下のように、



複雑な構造をしていて、


僕は、この構造から、

腎臓には、

低気圧・高気圧の変化のアンテナが

埋め込まれているのではないかと思っています。


***


腎臓は、

不安や恐れや

未来への不透明感に

敏感な臓器ですが、


天候の行方が不安定な時、


気圧の変化に応じて、

腎臓が敏感に反応し、


結果、体内の血圧や

細胞浸透圧に影響が出て、


むくみやだるさ、

古傷が痛んだり、

ぼーっとしたりの症状が

生じるのではないかと思っています。


***

 


腎臓は、腕をおろした時の
ひじの高さの背中側にあります。

 




冬場、本格的に

腎臓に働いてもらうためにも


腎臓のあるあたりを
ゆっくり円形を描くように
誰かの手を借りて、

マッサージしてもらっておきましょう。


あなたも誰かの背中をね。




***



月よみ師養成講座

 

 

2020


のエントリー受付を開始いたします!


2016 第1期

2017 第2期

2018 第3期

2019 第4期


と続き、


来年2020で

最終の第5期生!!


「月」こそはココロとカラダを結ぶカギ。


なぜか月の魅力にとらわれ、

いつかはきちんと学んでみたいと

思っていた方、ぜひ、お見逃しなく!!


1月~6月までの半年コースです。

以下、日程チェックをー!!



名古屋(金)コース
第1回 1月17日
第2回 2月21日
第3回 3月13日
第4回 4月17日
第5回 5月15日
第6回 6月12日


大阪(土)コース

新大阪駅すぐ
第1回 1月18日
第2回 2月22日
第3回 3月14日
第4回 4月18日
第5回 5月16日
第6回 6月13日


東京(金)コース
東京駅すぐ

第1回 1月31日
第2回 2月28日
第3回 3月27日
第4回 4月24日
第5回 5月22日
第6回 6月19日


東京(土)コース
田町駅すぐ

第1回 1月25日
第2回 2月29日
第3回 3月28日
第4回 4月25日
第5回 5月23日
第6回 6月20日