本日、立冬。カラダは腎臓モードへ。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。

 

本日、

まだ日付がかわって間もない頃、

黄経225度を迎えました。


その瞬間をもって、立冬。

 


    


暦(こよみ)上の、「冬」へ突入。

今日からカラダは、季節的に、

腎臓モードです。

腎臓という臓器をメタファー

(比喩)的に解釈すると、


「手放す」という

テーマが宿っています。



血液をろ過し、

常に血液を浄化して

きれいに保とう

とするのが腎臓の働きですが、


そのためには

古くなった血液を


随時、「手放して」

いなかくてはなりません。


手放すことには

「恐れ」がつきまといます。


東洋医学で「恐れ」が、

腎臓を傷つけるというのは

そのためです。


***


しかし、カラダにとっては、


血液が濃くなると、

川の流れによどみや

沈殿物ができるように、


血液の自然な流れを

阻害してしまい、

種々の問題をはらむことになります。


この状態を打破するには、


やはり、


あなた自身の日常行動において

「手放す」という

作業を実際に行ない、

腎臓の手放し力をサポートして

あげること。。。


身近なところでは、


粗大ごみの処分、

本棚・資料の整理などを通じて

ふだん気になっていた身の回りの

もろもろをきれいにすることです。


***


腎臓は、生殖と生命維持、

そして、「成長」を担当する臓器です。


新しい「成長」を生み出すためには、

これまでの体験や価値観を

手放してみることがきっかけになる、



それが、

腎臓が教えてくれるテーマ。


本日、立冬からは、

腎臓に主役になってもらわねば

なりません。


というわけで、今日は

どこかで時間をとって、

以下のエクササイズを

やっておきましょう。

 


***

両腕をだらーんと横に下げて、

そして、ひじの位置を確認しましょう。


両ひじをまげて、背中側に寄せると、

そこには右と左の腎臓があります。


では、胸を開いて、できる限り、

両ひじを背中側に寄せて下さい。


胸郭が開いていますから、

息は吸って下さいね。


ぐーっと背中を緊張させて。

ぐーっと、ぐーっと。

息を吸いながらー。

ゆっくり7つを数えます。


それからパッと、腕を脱力します。

その時、息を、ふーっと吐き出して下さい。

背中をぐーっと緊張させて、

パッと脱力する。


これを×7回やってみてみるのです。

7という数字は東洋医学において

腎臓と深い関係があります。

 


・・・やってみて

「あ、これ、気持ちいいかも-」

の方は、


7回ワンセットで、

1日1セットでいいです。

 

冬の腎臓をサポートするために、

取り入れてあげてくださいね。



***


11月11日(月)、




月よみ師養成講座
 

2020


のエントリー受付を開始いたします!


2016 第1期

2017 第2期

2018 第3期

2019 第4期


と続き、


来年2020で

最終の第5期生!!


「月」こそはココロとカラダを結ぶカギ。


なぜか月の魅力にとらわれ、

いつかはきちんと学んでみたいと

思っていた方、ぜひ、お見逃しなく!!



1月~6月までの半年コースです。

以下、日程チェックをー!!


名古屋(金)コース
第1回 1月17日
第2回 2月21日
第3回 3月13日
第4回 4月17日
第5回 5月15日
第6回 6月12日


大阪(土)コース

新大阪駅すぐ
第1回 1月18日
第2回 2月22日
第3回 3月14日
第4回 4月18日
第5回 5月16日
第6回 6月13日


東京(金)コース
東京駅すぐ

第1回 1月31日
第2回 2月28日
第3回 3月27日
第4回 4月24日
第5回 5月22日
第6回 6月19日


東京(土)コース
田町駅すぐ

第1回 1月25日
第2回 2月29日
第3回 3月28日
第4回 4月25日
第5回 5月23日
第6回 6月20日