胆石ができてしまうのココロ・・・おのころ考察。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



Q.

胆石って、どういう気持ちで

できてしまうのでしょうか? 


現在、約2cmくらいの石が

一つ発見されました。


背中やみぞおちが時々痛んで

かれこれ5年くらいでしょうか。


胃痛だと思ってたのが、

石だったのです。


痛みもあるので、内視鏡手術を

薦められています。


まあ、仕方ないと

覚悟もしていますが、


少しでも石が小さいとかの方が 

術後の回復も早いなら

その方がいいなあ、

なんて考えてます。 


***


A.おのころadvice

胆石でとくに多いのは、

コレステロール型胆石です。
胆石全体の85%を

占めています。

日本人の大人では、

じつは100人のうち6~7人の割合で

胆石を持っているそうです。



大きな石が胆管に

挟まってしまうと、

これが痛いのなんの!


でも、胃痛かな?くらいの

定期的な腹痛の場合は、


胆汁が流れる胆管を石が

邪魔して狭くしてしまって、


少し胆汁の逆流を起こすので、

その分、胆管や胆嚢が
はれてしまって痛むのです。


胆石とは、

肝臓から分泌された

「胆汁」の主成分である

コレステロール、ビリルビン、

カルシウム、胆汁酸などのうち、


コレステロールや

ビリルビンの量が増えたり、



また、

コレステロールを

水に溶かす役割をもつ

「胆汁酸」の能力が

落ちることによって、

胆のうや胆管にできるものです。



***




ここで注目は、


コレステロール(油)を

水に溶かす


という能力を
カラダが持っていることです!


水と油。

決して混ざり合うことない

と思われるものが、

生体の中では溶けてしまう!


ここがカラダのスゴイところなのです。


ところが、、、



ご質問頂いた方のように、

立派に胆石が

できてしまうということは、


これを心理面に

当てはめて考えるに、



 「決して受け容れるものか!」


という誰かの考えや

意見が解消されぬまま、

あなたのカラダに

残っているかも?


ということなのです。


しかもその意見は、

あなたのポリシーや

生活スタイルを脅かすもの

だったりします。



それを受け容れてしまっては、

私のポリシーを崩すことになる・・・。

***



そんな思いが

強すぎる石(意志)

をつくってしまうことになります。


胆汁は一方で、

肝臓で解毒されたものを

腸に捨てる、

という意味もあります。

ある人に対して


「それだけは絶対に

受け容れることはできない!」


というあなたのポリシー。


でも、そのポリシーがもし、

その人を受け容れたくない

ためだけにあるのなら、


それは胆汁に乗せて、

さっさと解毒してしまう方が

結果としてよかったりします。


***


はい。ではこんなイメージワークを。



自分に意見する

過去の様々な人をLIST化し、


その人の顔を思い浮かべ、


一度

「あなたのココが嫌いなのよ!」

とののしってみます。



そのあと、


なぜその人は

そういう意見を私に言うのか、


その人の内側に入って、

気持ちを感じてあげます。


そして、イメージの中で、

その気持ちを「水」に流すのです。

これが心理面での

解毒の方法。


ぜひお試し下さい。


***



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