「イライラ感情」を切り替えるスイッチを持つ。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


「おのころ先生は、

ココロのことよく勉強されて

いらしゃるので、


イライラすることも、

あまりないんですよね?」


と聞かれたのですが、


すいません・・・


「と、と、とんでもございません!!」


とお答えしております。


僕はおそらく

人並み以上に感情的。


だからこそ、

多彩な切り替えの技が

必要なんです。



***


イライラをはじめ、

なにかの感情に、

はまってしまった時のために、


僕は、


感情を切り替えるイメージを

いくつか準備しています。



例えば、

車で信号待ちをしていたら


フルマスクの

ヘルメットをかぶった人が、

バイクではなく、

なぜか自転車を優雅にこいで

目の前を通過しているイメージとか、


 


静かにしなくてはならない

場面なのに


着信音が鳴り響き、


しかもそれが、

「カピバラ、カピバラ、カピバラ

ときにアルパカ・・・」


と、ひたすら連呼する

流れているイメージとか、


 




こんな場面を、

感情切り替えスイッチとして、

ココロに準備しております。


***


僕は、感情は、

ひとつながりにつながっていると

考えています。


怒り、

悲しみ、

うれしさ、

寂しさ、
恐い
という感情や

泣きたい気持ちは、

全部つながっていて


「大きな球」のような

形を呈している

とイメージしているのです。


これを僕は、


感情のバルーンボール

と呼んでいますが、


その中身が

流動的に濃淡を変えながら、

上に流れたり、

下に流れたり。


球そのものが、

カラダの周りで収縮したり、
ふわふわに広がったり、

びよーんと伸びたり、
四角くなったり、

常に変えていくのです。

***


その様相のある一局面、


例えば、

とがった三角形を

怒りと呼んだり、


例えば、

とげとげしたイガグリ状態を

イライラと呼んだり。


感情とは、

自分のまとっている

感情のバルーンボールの形を

さすのであり、


個別個別の感情が独立して、

並立しているわけではない・・・、


と考えています。


その証拠に、


悲しんで、
恐れおののいて、
烈火のごとく怒る、


をまったく

同時、同じ瞬間に
感じることはできませんもんね。


***


というわけで、


怒り、

イライラ、

恐れ、

悲しみ、
などの感情にはまり込んだとき、


これを唱えだしたら

(あるいはイメージしだしたら)

ココロが切り替る呪文のようなものを

普段から準備しておきましょう。

 


僕も、何か思いついたら、

また書きますね。



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