気持ちがいっぱいいっぱいになった時の呼吸術。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


カラダの中には
数十兆個の細胞がある

と言われていますが、


それぞれの細胞が

生きて活動し、

吐き出された「情報」は、


血液を通じて

肺に集められます。




肺に集まったその情報は、


僕らの呼吸(吐く息)を通じて

大気に還元されます。

つまり、

呼吸をしているということ自体、


 「私のカラダの中は、

このようなことになっていますよ-」


と、自己表現をしている

というわけです。


そう、


地球上の生物は

みんな、呼吸を通じて、
無意識のうちに

自己表現をしているんですね。


・・・ということは、


大気というのは、
生きとし生けるものが

すべて情報を出し合った
集合無意識と言えなくもない。





肺は、


吐く息で

「私の内側の世界はこうです」


吸う息で
 「外側の世界はこうなっています」


と情報交換をしている場所。



肺が健康な人は

内と外の情報交換が上手です。


言葉を変換して、

相手に分かるように伝えたり、

相手の言葉の

真の意図をつかんだりするのが

うまいのです。


***


吸う息を考えて見ましょう。

空気が

肺に入るまでには、
気管支というところで

たくさん分岐します。




肺の機能が高い人は

この発達した分岐による

分析能力が高く、


頭の回転の早い人が多いです。



***



肺を健康に保つには、

まず呼吸を大切にしてください。

家の中が雑然としていては
呼吸空間が保てません。


情報系(本や資料)が

雑多のままでも
あなたの呼吸をラクになりません。



***


気功法の中に

呼気六字訣
という方法がありますが、



肺に活力を与える

呼吸の発音は「ha:」です。


ため息のような

「はぁ〜(⤵)」ではなく、


疑問形の「はぁ?(⤴)」でもなく、


「はーー」と一定の高さを保って、
15秒ぐらい伸ばして発します。


日常、気持ちが

いっぱいいっぱいになって

ため息が出そうになることが

ありますよね。



そのとき、「はぁ〜(⤵)」

で終わらせずに、


「ha:」「は-----」

息を吐きます。

ため息が出そうになるのは、
カラダが情報で満杯になっている証拠。


そのとき、いいことも

悪いことも正直に、


「私の中は、こんなことになっていますー」


と、正直に大気に

自己表現するような思いを込めて

やるといいです。


***


うまく言葉にして

説明できな気持ちや、
言いようのないモヤモヤも、


「は---」


という声といっしょに

大気の海に吐き出し、

大気の浄化力に頼りましょう。






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