そこは謙虚にいきながら・・・。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


昨日、一昨日と、

連続でセミナーに呼んでいただいて、



台風の中、

たくさんの方にお集まりいただいて、


なんていうか・・・、


しみじみありがたいなぁ

という気持ちが湧いてきました。

お誕生日のお祝いなども

いただいてしまったりして、恐縮しきり。



***


ココロとカラダがつながっている、

と考えるのは、


僕の中では、

疑いようのない事実なんですが、



世の中は、


カラダは、医学、生理学、解剖学、

ココロは、心理学、あるいは宗教が、


それぞれ担当する、というふうに

分けて考えるのが主流ではあります。



***



僕の中で当たり前のことでも、

でも、だからと言って、


ココロとカラダが

つながっていることを前提に

医学はあるべきだ!


とか、


医者はもっと、

ココロの影響を配慮した生理学を

勉強すべきだ!


とかは、思いません。

(そこは謙虚にいくべし、いくべし)



***



長いおつきあいのあるドクターが

ポロリと言ったことを思い出します。


医者が、患者一人一人の

ココロに配慮しだしたら


そんな、患者の人生の在り方にまで

簡単に踏み込むことはできないし、

(カラダの範囲が職域だ!)

責任も持てないし、


エビデンスのない世界に

右往左往してしまう。


そうなると

医者自身がつぶれてしまって、

結局、通常医療が持たなくなるだろう、


と・・・。



***


たしかに、


お医者さんが、


あなたの肝臓の気持ちはね

とか


あなたの腎臓のメッセージはね

とかいう世界は、

イメージするとちょっと怖い。


もしも、真面目過ぎるお医者さんが、

患者指導で


怒りは持つな、

恐れは持つな、

ストレスは感じるな、


なんて感情の持ち方にまで

口を出すようになったら、


その反動で、もっと病気が

増えてしまいそうです。


***


 

カラダは、医学、生理学、解剖学、

ココロは、心理学、あるいは宗教が、


担当する世界って、


違和感がずっと付きまとうではあるけど、


でも、しばらくはまだ、

その方が合理的なのかもしれない。


ココロとカラダのつながりは、

医者に指導されるような領域なのではなく、


あくまで

患者自身、クライアント自身、


一人一人が、

それぞれに必要な割合で

統合していくべきもの・・・。


***


昨日、おととい、


台風の中、セミナーに

参加してくださった方々を見ながら


ああ、この人たちといっしょに、


医療の未来を先取りする

最先端セルフケア

を創っていけるかも・・・、


と感じ、なんだ勇気と希望を頂いた次第です。


***


いっしょに勉強し、

スーパーセルフケアの方法を

構築していきましょう!!

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無意識の構造と、

その働きによるあなたの行動、

人間関係、病や症状を読み解いていくセミナー。


おのころ心平の渾身の連続講座です。

めっちゃ楽しいと思います。


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