蚊に噛まれる人、噛まれない人。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


同じ場所にいるのに、

蚊にめちゃめちゃ噛まれてしまう人と

全然噛まれない人と、


その違いはいったいどこに…?


***


まず蚊は、


二酸化炭素の密度が高いところ、


そして、

周りより温度が高いところを好みます。



つまり、呼吸回数が多く、

肌の表面温度の高い人の方が

噛まれやすいことになります。


だから、蚊の防御その1は、

呼吸をゆったりすることです。


***


次。


蚊にもオスメスがあります。


そしてなんと、

ヒトの血を吸うのは

「メス」だけです。


より正確には

「産卵前のメス」だけです。


オスは、蝶などと同じように

花の蜜や樹液などを吸っているそうです。

メスも産卵の前以外は

花の蜜や樹液を吸っています。


つまり、


蚊が産卵しそうな場所。

水のある場所の近くにいくと、

蚊に噛まれる確率はあがります!

(当たり前ですが・・・)


蚊の防御の方法2は、

蚊のオスメスが見分けることです!

(って、そんな人がいたら、すごいです・・・)


でも、たしかになんとなく。


男性フェロモンが強い人、

タンパク質代謝の激しい人が

蚊に噛まれやすい印象がありますね。


***


次。


蚊は血を吸う時、
皮膚を突き刺しあと
唾液を注入してから吸血に入ります。



この唾液が人体に
アレルギー反応を引き起こし、
痒みを生じさせるのです。


 (わざわざそんなもの入れなくても・・・)


しかし、驚くべくことに
唾液は、吸引した血とともに
蚊の体内に戻されるのです。


血液を吸引し終われば、
刺された箇所の痒みは、
唾液が戻されなかった場合よりだんぜん
軽くなるのです。





何らかの理由で
吸引を中断した場合、
唾液を刺された体内に
残したままであるため、
痒みが残ります。



蚊の防御の方法3は、
蚊が全部吸いきるまでじっと待つ!



・・・。


この事実を知ってから
毎年チャレンジしようとしてますが、



まー、


蚊に噛まれているのを
見つけてそのまま、
最後まで吸わせ続ける勇気は・・・、



まだ持てません。



だから、
蚊の蚊は叩き落さず、
指で弾き飛ばすようにしています。



たしかにだいぶ痒みを減らすことが
できますよ。


参考になりますかどうか・・・。



***



夏の終わりとともに、気分スッキリ生活へ!



 


 

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