目に見えないからと言って、存在しないわけではない。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


午前中の記事に関連して。

人の視覚は、

可視光線の範囲内。


波長でいうと、

400nm~800nm(ナノメーター)の

世界です。




しかし、


昆虫の中には

多くの種類で

「紫外線」を認識できますし、


金魚などは、

濁った水中でもものが見えるように、

「紫外線」も

「赤外線」も

認識できるようになっています。


それらに比べると、

人って、


すごくせまーい範囲で、

モノを見ている


ということになります。



***



そして、人の聴覚の範囲は、

20~2万Hz。




ほかの動物は、たとえば、


イヌ 15 Hz ~ 60,000 Hz
ネコ 45 Hz ~ 64,000 Hz
ウマ 55 Hz ~ 33,500 Hz
ネズミ 1,000 Hz ~ 91,000 Hz
クジラ 5 Hz ~ 120,000 Hz
イルカ 75 Hz ~ 150,000 Hz
コウモリ 1,200 Hz ~ 400,0000 Hz


人間より、

はるかに高い周波数をキャッチしながら

生きている動物は、たくさんいます。



***


「見えない」

「聞こえない」


というのは、私たちの感覚領域が

"線引き"しただけのこと。


人間が見えるもの、

さわれるものを「物質」と呼び、

人は、情報の8割を

視覚に頼っていると言いますから、


 私たちは明らかに

「物質世界」の住人です。


でも、目に見えないからと言って、

決して存在しないわけではない。

広く大きな世界が、

私たちのすぐそばに横たわっているのです。



***



日本語には見えない世界を表す

まさに日本語らしい言葉があります。


それは、


お蔭様(おかげさま)



目に見えない世界への憧憬(どうけい)、


目に見えないつながりへの感謝、


「おかげさま」は、


many thanks たくさんの感謝

spiritual world 精神世界

subconscious 潜在意識

heaven 


などなどを包含した、

物質界を支えてくれている

something great



であり、なおかつ、

より身近にあるもの・・・。



***



おかげさま…


ああ、なんだか素敵な響きです。


この言葉を日々上手に使える暮らしができたら

ココロが豊かな証拠ですね。




豪華メンバー集結の夏!!

やましたひでこさん、福島正伸先生、川嶋朗先生、

永田良一先生、対馬ルリ子先生・・・・

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