あなたが今、どんな年齢のお子さんを子育て中だとしても。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



もしも、あなたが子育て中なら、

お子さんは、今、おいくつでしょう?


たとえば、

誕生したばかりの自分の子供に

ワクチンを受けさせるかどうかを

考えていたとしても、



小学校の5年生で

算数がぜんぜんわからない

と言っている子供を

どうにかしたいと思っているとしても、



また、子供が中学校に上がったばかりで、

どうやら「いじめ」の問題に

巻き込まれているかもしれない

と深刻になっているとしても、


ここでいったん、大きく息を吐いて、


一度、0歳から大人になるまでの、

その子の長いスパンの中での

「物語の一コマ」と

とらえなおしてみましょう。


その観点で眺めてみると、

違った発想が生まれてくるかもしれません。



***



今の親子関係は

過去の関係がつくっており、


今の関係もまた、

未来の親子関係をつくります。


子育てとは、子供側から見れば、

親がどんな態度で自分に接してくれたか、

ただそれだけの記憶がつなげています。


そこで思い出してみましょう。

あなたとあなたの親との関係を。


それは、どんな思い出で

彩られているでしょう? 


あなたが思い出すのは

両親とのどんな場面でしょうか? 


たくさんある中でも

印象的なシーンこそが、

あなたのお母さんや

お父さんのイメージを
決定づけているはずです。



***


親は、もちろん

はじめから親なのではなく、

子供に親にしてもらいます。


あなたの子育てを

振り返る際にはぜひ、


子供と一緒に親になってきた

自分自身も含めて、

大きな流れとして過去を

とらえなおしてみると、


そこに、今しかできない

「かけがえのない子供への問いかけ」

が見えてきます。


子育てには、

力の抜きどころと

入れどころがあります。


ここ一番、ちゃんと向き合って

話し合っておくべき場面で、


あなたはどんなシーンを

子供の記憶の中につくりたいですか?



はい、父の日明けの、月・火。

自省をこめて、記しておこうっと。



***


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