今夜は、いて座満月。満月の星座の不思議な法則。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


今夜、空を見上げれは、

今年6回目の満月



17:30、ちょうど満月。

今晩のこの月の向こうにある月の星座は、


いて座です。




満月のときにくる月の星座を

1年を通して見ていくと、

おもしろ法則を発見できます。


***


では実際に、

2019年を例に見てみましょう。


満月の日     月星座



 1月21日月曜日 しし座満月
 2月20日水曜日 おとめ座満月
 3月21日木曜日 てんびん座満月
 4月19日金曜日 てんびん座満月
 5月19日日曜日 さそり座満月
 6月17日月曜日 いて座満月
 7月17日水曜日 やぎ座満月
 8月15日木曜日 みずがめ座満月
 9月14日土曜日 うお座満月

10月14日月曜日 おひつじ座満月
11月12日火曜日 おうし座満月
12月12日木曜日 ふたご座満月

***



満月は、

およそ29.5日周期で

出現しますので


太陽暦の1ヶ月とは

少しずつずれていきます。


だから、表のように

「てんびん座満月」が2回

くるといったことが

起こっちゃうんですが、


しかしここで、

注目いただきたいのは、


満月の月星座の

出現の順番です。


1月 しし座、

2月 おとめ座、


3月と4月 てんびん座、


5月 さそり座、

6月 いて座、

7月 やぎ座

8月 みずがめ座、

9月 うお座、

10月 おひつじ座、

11月 おうし座、

12月 ふたご座、


来年1月は かに座・・・


こうして並べると、


星占いで見る12星座が

満月ごとに、

ほぼ、その順番で、

出現していることがわかります。


なんだか素敵でしょー。



***

満月は1年かけて、

星座間をバトンタッチで旅をする…。


毎月の満月の光も、

背負っている星座の意味が

違っているということです。



12星座は、その支配器官をみると、



おひつじ座・・・頭部・頭蓋骨、脳幹・五感

 

おうし座・・・頸椎、のど・気管・甲状腺

 

ふたご座・・・肩・腕・鎖骨・肩甲骨、肺

 

かに座・・・胃、(女性の場合特に乳房)

 

しし座・・・胸部・背中・脇腹、心臓

 

おとめ座・・・腹部、小腸・大腸

 

てんびん座・・・胴、腰椎、腎臓、副腎

 

さそり座・・・恥骨、膀胱・生殖器

 

いて座・・・仙骨・尾骨、太もも、肝臓

 

やぎ座・・・ひざ、胆のう、膵臓

 

みずがめ座・・・ふくらはぎ・足首、血液循環

 

うお座・・・足の裏、リンパ循環

 


となります。


ところがこれが、

少しずつずれるので、

その年の特徴が表れるのです。


今年は、かに座満月がなく、

てんびん座満月が2回。


胃と乳房に満月エネルギーが注がれず、

腰、腎臓、副腎に2回も注がれる・・・


令和は、腎臓の時代と、

令和=「腎臓」の時代を生きる。


5月のブログで書きましたが、

満月の星座もそれを表していたとは・・・。


***


ところで今夜これからの満月の光は、

さきほども書いたように

「いて座」を反映しています。


いて座の象徴する臓器は、肝臓。

以下の表をご覧ください。




夜中1時から3時までが、

東洋医学での「肝」の時間です。


昨日今日、なんだか

妙な睡魔に襲われている人は、


ここ最近の肝臓疲労が

あらわになっているのかもしれません。


今晩は、できるだけ12時前の床入りを。


そしてAM1時~3時は

眠れなくてもいいので横にはなりましょう。

(重力が分散されるだけでも

肝臓にはよいので。)


そして、今夜、降り注ぐ

いて座満月のエネルギーを

しっかり吸収してくださいね。



***


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