811未来患者学2019!本日611受付開始ー。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おのころ心平です。


患者と医療側の

よりよい関係を目指し、


過去50名以上の

ドクター、専門家の協力を仰ぎながら、


5か年計画で進めている

未来患者学プロジェクト。


2019の811、たった今より受付開始です!

      ↓


4年目の今年は、


おのころ心平司会で

患者学フォーラムを2つ開催します。


1つ目は


Body,Mind,Spirit&Shadow 

~いのち全体を見通す医療~


僕自身の、生命観、健康観、医療観の

源流となっているホリスティック医学の思想。


今回は、ホリスティック医学協会会長、

降矢英成先生をはじめ、

ホリスティックな観点で医療現場に携わる

4人のドクターに登壇していただく予定です。


***


2つ目は


女性の医療のかかり方スペシャル!



乳がん、子宮がん、卵巣腫瘍が増え、

月経困難で多くの女性が悩んでいる現代社会生活。


「そもそも現代医学は、女性向けではない」


という名言をおっしゃったのは、

統合医療・代替医療を導入した医療の

日本の第一人者、帯津良一先生の言葉ですが、



そもそも、現代医学の発祥は、野戦病院で、

・・・つまり、戦場でけがをしたり

感染症にかかった兵士を

受け入れることから始まったそうです。


負傷兵=戦線離脱なので、

敗北感が強いのです。


前線で働けるか、

負傷して役に立たないか、


というイメージが、


今も、健康か、病気か、という

二項発想(オールオアナッシング)を

生んでいるとも言えます。


きわめて、男性的なイメージですね。



***


女性のカラダは、

心身の好不調が、男性ほど、

くっきりしているわけではありません。


カラダのサインにも

男性より敏感だし、


何より、生理というサイクルが

カラダの波をつくっているので、


健康か病気かを

1対1で明確に区別するようには

できていないのです。

これは、脳の使い方に

その要因が求められるかもしれません。


女性医療は、男性と同じようにはいかない。

新時代には、

よりダイバーシティ的な多様性の観点が

医療に求められます。


そのニーズをいち早く実践している

女医の先生方にご登壇頂き、


女性は、どんなふうに医療との接点を

もつべきか、

医療に不信感をいだかないために

どんな心づもりが必要か、


パネルディスカッションで、話し合いたいt思っています。


医療系イベントなのに、毎年

勇気と感動が、生まれています。


今年も8月11日(祝)山の日に開催。

品川駅港南口から雨でもぬれずに徒歩5分。


あなたの生命観、医療観がぐっと優しくなる


未来患者学2019


エントリー はお早めに!!