胃の裏側にあって、その働きを操る存在とは? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



食べすぎ(消化不良)

☞潜在的なココロ:保護を要求、安心感の代替行為


げっぷ

☞潜在的なココロ:自分でも気づかない怒り、衝動


吐き気、嘔吐

☞潜在的なココロ:背後から監視されているような緊張感


横っ腹が痛くなる

☞潜在的なココロ:休憩したい、やすんでいたい


おへそのまわりがドクンドクンする

☞潜在的なココロ:水毒。いい顔をして相手に合わせるが、本当は嫌だという思い


***


以上の症状に共通して関わっている臓器、

それは、脾臓です。




下図は、腹部を輪切りにした断面図です。


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


手前に胃があり、

その裏側に膵臓・脾臓が、


まさに秘蔵されているように

位置しています。


脾臓や膵臓は、裏舞台から

その日の「胃」の動きを監視しています。


東洋医学では

胃と脾は陰陽関係にありますが、


僕は、図の位置関係から、

2つの臓器には、もうひとつの

陰陽が成り立っているのではないか

と考えています。



胃が、顕在意識。

脾臓が、潜在意識。


そう、意識の世界に

おいての陰陽です。


***


脾臓が、現代医学おいて

目立たない臓器であるのは、


まさに潜在意識を

担当しているからだと

考えています。


となると、


この2つの意識をつなぐ臓器が、

膵臓すいぞうということになりますが、




食には、胃の状態と、

脾臓・膵臓の状態とのバランスが

表れると同時に、


顕在意識と潜在意識のズレが

顕著に表れるということなのです。


この辺がわかっていると、

消化不良や食べ過ぎの意味も

心理的に読み解くことが

可能になってきます。



つまり、


食べたいかどうか、

本当はわかってないまま、

自動的に胃に送り込んじゃてる

食事の在り方。


カラダの欲求(潜在意識)を無視し、

頭の欲求(顕在意識)のままで

食べている食習慣。


これが、脾臓を通じて、胃に、


胃もたれというサインを出して、

食事をブロックするのです。



***




世界基準の患者学!!


8月11日、

山の日祝日は、

 

品川グランドホールへ。

 

未来患者学。

 

M メンタリング

M メディスン

A  アソシエーション

 

医療系なのに、

楽しく学べる

大イベントを

敢行いたします!!

 

いよいよ

6月11日より

エントリー受付開始です!