母と娘の葛藤…それは人類の宿命。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。



午前中の甲状腺と母娘関係に

関連しまして・・・・。



***



多くの家族にとって、


母と娘の関係は、


家族の基盤をつくるための

永遠のテーマ・・・。



それはなぜかと言えば、

生命の細胞に含まれる

ミトコンドリアDNAは、

必ず母親から子に

受け継がれると、

されているからです。


母から娘、

母から息子。


ミトコンドリアDNAは

父親から受け継がれることは

ありません。


***


ミトコンドリアDNAを調べれば、


母親、

母親の母親、

さらに母の母の母の


…と女系を

たどることができでます。


ミトコンドリアDNAの

発現の違いを調べていくと、


いつごろ、どこで

ミトコンドリアDNAの

違いが生じ始めたかが

推定できることになり、


それは、

人類のすべての母親に

たどり着く可能性につながるのです!



***


1987年、

アメリカのアラン・ウィルソン博士らは

こうした研究をもとに、


「ミトコンドリア・イブ仮説」


を唱え、

世界各地の人々のミトコンドリアDNAを調べ

人類の家系図をつくりました。



そして、博士らは

現代人の祖先は人種を越えて

共通の祖先にさかのぼることができる

と発表したのです。



母娘関係・・。


生命の起源にまつわるだけに


その重要さと、


それがゆえに起こる葛藤は、

人類の宿命と言えるのです。



あなたのお母さんとの関係、


そして、娘さんがいらっしゃるなら

あなたと娘さんとの関係が、

少しでも幸せな進化を遂げますよう。




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※詳細は、こちら からー。