糖尿病に必要なのは、好きか嫌いかの明確な基準。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おのころ心平です。


朝の記事からの続きで、

糖尿病についてです。



***


インスリンをつくるのは、

膵臓という臓器です。




この膵臓、あまりその姿を

想像することがありませんが、

図のように葉っぱのような形をしています。



そして、皆さんにぜひ知っていただきたい

重要なことは、


膵臓には、


・インスリンをつくる働きと、

・食べ物を消化する消化酵素を含んだ「膵液」をつくる作用


の2つがあるということです。



***


インスリンは「血液中」に放出され、


一方の膵液は、胃から腸に入ってきた食べ物を

消化するため「十二指腸」というところに放出されます。


・血液中に分泌されることを内分泌

・腸に分泌されることを外分泌


と言います。


膵臓には、この内向き、外向き

両方の顔があるのです。


***



僕はこのことから、

膵臓が疲弊するというのは、

外向きの顔と内向きの顔に

大きなギャップが生じていることを

表しているのではないか、

と考えています。


さまざまなできごとに対して、

外向きの顔ではいい人を演じようとする。


しかし、内側では、本当には

受け入れないでいる。


糖尿病の方の多くは、

こうした外向き・内向きの

ダブルスタンダードに

疲れきっている方が多いのです。


***


外向きの顔を立てるべく

「一応、たくさんの情報は集めておこう」。


でも、実際、細胞のそばまで

それがやってきたとき、

「本当に自分に必要なのか? 

それって大丈夫なのか?」と思う。


遠くにあるときはいい顔、

近くに来たらちょっと困った顔。


「総論賛成、各論反対」

という言葉がありますが、

まさしく糖尿病のココロを

指しているかのようです。


***



糖尿病傾向の人は、

上手に求められる役割を

演じ切ることができます。


ただ、それが本当に

自分のやりたいことなのかどうかは、

自分自身でもわかりません。


自分の内面と向き合う時間をとって、

周囲のモノ、人、情報を、もう一度、

「好きか嫌いか」

という判断基準で整理してみましょう。




6月開講、おのころ心平の、ココロとカラダの関係学。



初日は、肝臓病と糖尿病の世界です。

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あなたの病のとらえ方が、大きく変わるはずです。

 

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