人間関係が窮屈になる理由。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


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おはようございます。

おのころ心平です。


人間関係が窮屈になる原因は、

相手の理解の範ちゅうに

自分が置かれている場合です。


バウンダリー(境界線)上手になるためには、

往々にして起こる


お互いがお互いの行動を

把握しておきたい、


みんなで出かけたなら、

全員がそこにいるのを確認したい、


・・・そんな気持ちの裏をかくのです。


***


困った人と距離を置きたい場合、


ちょっと理解しがたい


こちらから謎めいた行動を示して、

相手の理解不能な領域に

自分を置いておいてみましょう。


それをテコにして

今までの関係を変えていくのです。


一緒に行動していても

5分ほどいなくなるとか、
10分ほどいなくなるとか、


どこに行っちゃったんだろうと、

相手にちょっとした不安を

感じさせる方法は、


人間関係のバウンダリーを

引き直す際には、有効な手段です。


いつも自分や全体行動に

合わせてくれるわけではない、

という印象を相手にもたせるのです。


***


女子の場合、

一緒にトイレに行かないとか、

一緒に化粧室に行かないことも、

本当はすごく大事なのです。


ただ、今までいっしょに

行動していたのを

いきなり「あの人、何で一緒に行動しないの」

と目立ってしまうのもよくありません。


中学生女子などは、

まだそこまで理解が及ばない子も多いので、

陰湿ないじめのきっかけにもなってしまいます。


そういう場合は、

まるで忍者のように、

ちょっとずつサブリミナルで

同調行動をずらしていくのです。


いつも一緒にいるのを100とすれば、

1ヶ月くらいかけて90くらいに

スライドさせていくくらいに

そっとやりましょう。



***


集団行動からの

「いつの間にかいない」

というのは高度な技術です。


一緒に移動中の

階段の昇り降りのタイミングとか、

エレベーターのタイミングとか、

信号とか、

一瞬それはしょうがないな

という理由をきっかけにします。


そして、「ごめーん」と言いながら

後で合流する。

この回数を徐々に増やしていきます。


自分のバウンダリーを守るというのは

こうした地道な行為の積み重ねです。


これがサブリミナルということです。


一気にやると、人間関係ですから

反動が起きますから。


サブリミナル・バウンダリーの手法満載!

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