観音さまは、なぜ“音”を“観る”と書くのか? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おはようございます。

おのころ心平です。


あなたは、

日が昇るのを

どれくらいのタームでみますか?


今は、早朝は寒いので

なかなか難しいですが、


朝日は、やはり、なんというか、

満ち溢れたエネルギーを

注いでくれます。




音という字は

「日が立つ」と書きますが、

音として聞こえなくても、

日光ですら振動です。


地球上に降り注ぐ

さまざまな振動を、あなたはすでに

「受け取って」いるのです。



観音(かんのん) 様 は、

読んで字のごとく

「音を観る」と書きます。


観自在菩薩とも呼ばれますが、

観音様は音を自在にあやつることができる

天才アーティストなのかもしれません。


***



先日、

ボディスリープ、マインドスリープ、スピリチュアルスリープ。


について書きましたが、


僕は、耳=聴覚こそは、

その構造から、

振動変換器だと考えています。



まず「外耳」でSPIRITに届く情報として吸収し、


次に「中耳」でBODYに届く情報として吸収し、

最後に「内耳」でMINDに届く情報として吸収する。





周波数を仕分けし、それぞれのレベルで

振動をしっかり受けとる力が聴覚。


***


僕は、音として聴こえる領域は

「MIND」への振動として伝わると考えています。

それは、液体である血液、リンパ液の

細かな振動として、さざ波のように

全身の細胞に伝わっていくのだと思うのです。


ある種の音楽や、自然の音が

あなたの感情を落ち着かせ、

また逆に、感情を高ぶらせたりするのは、

聴覚の媒介が、まさしくカラダの水分であり、

MIND領域であるからだと考えるのです。

(英語でHUMOR・ユーモアとも体液とも訳される)。


そう考えると、難聴や耳鳴りは、

カラダのどこかの血液のつまりや

体液の逆流による伝導性の低下や反響音と

考えることができるかもしれません。


そしてそれは、

「受けとったものを適切に仕分けできていないよ」

という聴覚からのアラームとみなすことができます。


定期的に、耳の変換機能のお手入れを!

    ↓


耳もみマッサージ

人差し指と親指で、耳の中心あたりをつまんで引っ張ります。



 

1.両手で両耳全体をもって、

耳を上下、左右に各10回ずつ動かす。


2.前回し、後ろ回しと各10回ずつ

ぐるぐる回しながらもみほぐす・・・


***


月の振動は、あなたのSPIRITを活性化する。


月を味方につける生き方

完全マスター講座!


3月、東京、大阪、福岡で開講します。

       ↓



いよいよ残席表示始まりましたー。年に一回のコース、お急ぎくださいませー。

 

         
【大阪】木曜日コース 3月14日(木)開講 残席:4 
 会場:新大阪駅より徒歩3分


【東京】金曜日コース 3月15日(金)開講 残席:3
 会場:JR東京駅 丸の内北口すぐ


【東京】土曜日コース 3月16日(土)開講 残席:3
 会場:品川駅 高輪口 より徒歩3分


【福岡】日曜日コース 3月17日(日)開講 残席:4
 会場:JR博多駅直結



※いずれの会場も 10:00から16:30(開場:9:45)
ココロとカラダのリズムを月で読む達人を目指す半年コース。

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