お昼寝は、私たちの時計遺伝子に入っている。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


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おはようございます。

おのころ心平です。


さっそく、部門別第1位!

ありがとうございます。

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***


現代人の睡眠は

「単相睡眠」と言われています。


単相睡眠とは

一日に1回だけ寝る

ということです。


しかし、昔の人々は

一日に2回寝ていたそうです。


午後に短い睡眠をとり、

夜に長い睡眠をとっていたのです。



だから今でも私たちは、

特に午後になると眠たくなるわけです。


「午睡の遺伝子」が

私たちのカラダには残っているのですね。


その遺伝子に逆らっているわけですから

ある意味では現代人のライフスタイルは

とても無理をしているとも言えそうです。



***


一日に二度以上寝ることを

「多相睡眠」と言いますが、


シエスタ(siesta)とは、

スペイン語でお昼寝を意味する言葉です。


正午から午後3時にあたる時刻が

目安となっていますが、


その時間帯は最も日差しが強いので、

中世の教会や修道院では

昼の祈りの時間にあてられていました。


近代化とともに

この習慣は都市部では減少しつつありますが、

今でもスペインなどではこの時間帯は、

商店、企業、官公庁などの多くが

休業時間となっているそうです。

***


以下に

現在でもシエスタの習慣を持つ
国を挙げておきましょう。


ヨーロッパ
スペイン、ポルトガル、イタリア、ギリシア、セルビア・モンテネグロ


オセアニア
オーストラリア、パプア・ニューギニア、
サモア 


北中南米
メキシコ、ブラジル、コロンビア、ハイチ、ジャマイカ、パラグアイ


中東
エジプト、イラン、オマーン、シリア


アジア
アフガニスタン、ミャンマー、カンボジア、インド、マレーシア、

チベット、台湾、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン


アフリカ
ケニア、ナイジェリア、シエラレオネ、ウガンダ、マリ、

ブルキナファソ、エチオピア、セネガル


***


意外に多くの国で実施されているのに


びっくりです。


勤勉を美徳とする

日本ではなかなか浸透するのは

難しそうですねー。

でも、昼寝のあとのパフォーマンスが

効率的であるばかりでなく、


人間関係にも

緊張緩和や思いやりを促進する

というような研究がなされる日が

日本にもくるかもしれませんからね。


今日は3連休のなか日。

可能ならば、

シエスタにチャレンジしてみましょう。


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