7つの天体…それぞれのテーマ。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おはようございます。

おのころ心平です。


天空には月と太陽のほかに、

水星、金星、火星、木星、土星

の五つの「惑星」があり、




昔は、

それぞれの惑星に住む神が、

人の運命を司っていると

考えられていました。


星を読むホロスコープは、

ギリシアに伝わって

完成されたものだそうです。


このとき、

各星が持つ“魔力”の性格が

決められました。



月………感性、感情、受容性、女性、変化


太陽……生命、活力、男性、権威、支配


水星……知性、鋭敏、雄弁、興隆、怜悧


金星……美、優雅、魅力、芸術性、社交性


火星……勢力、勇気、衝動、攻撃、情熱


木星……楽天、寛大、高貴、荘厳、膨張


土星……悲観、自制、着実、制約、収縮



月はいつの時代も人間の感性や感情と

密接な関係があると考えられていました。


そしてまた、月神は「不死」のシンボルでした。


古代人にとって、

太陽が地平線の向こうに隠れてしまった後に

地上をこうこうと照らしてくれる月は、

まさに救いの神でした。


当時の人間にとって、

闇ほど恐怖を感じたものはなかったに

ちがいないですから、

月は、その闇を明るく切り裂いてくれたわけです。



***



月は満ち欠けを繰り返し、

時にはまったく姿を隠すしますが、

やがて鮮やかによみがえり、

満天を明るく照らします。


古代人にとって、

これはまさに“死からの復活”であり、

月は命の復活のシンボル、

不老不死のシンボルになっていきます。


「月には満ち欠けがあり、その満ち欠けは、

植物が実ったり、成熟した後に枯れ果て、

しかし、再び新芽を出して成育していく

サイクルを象徴しているものだ」


と考えられるようになっていきます。


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