ここ最近の風邪・・・月のリズムにのってうまく回復を。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


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おはようございます。

おのころ心平です。


月よみ生活をしていると、

風邪をひいてしまったとしても、


その対処法が見えてくることが

多いです。


新月から

 ↓

上弦

 ↓

満月

 ↓

下弦

 ↓

そしてまた新月・・・


この月のフェーズの

移り変わりを上手に活用すると、

回復もまた早い。


***


たとえば、今は


新月→上弦の月


  

の期間ですが、

この時期に出始めた風邪は、


にたまったストレスから

来ているケースが多いです。



え?風邪って、ふつう呼吸器からでしょう?

と思うかもしれませんが、



「月よみ考察」からいわせていただくと、



新月→上弦 肺にたまった焦り系ストレスによる風邪


上弦→満月 肝臓にたまった怒り系ストレスによる風邪


満月→下弦 興奮しすぎで心臓に負担をかけたによる風邪


下弦→新月 腎臓にたまった不安・恐れのストレスによる風邪



・・・と、4つの臓器の

疲れやストレスキャパオーバーからくる

風邪の傾向が見られます。



***



今回は、新月→上弦期ですので、


1月6日の新月前後から


鼻の乾燥、

手指の乾燥、


を感じていたのにも関わらず、


寒暖の差の激しい部屋の行き来、


また冷たいものをたくさん

摂取していたりしていたなら、


月の作用にも影響を受けて、

風邪を引きやすい状況をつくった

かもしれません。


***

のどの痛み、

声のかすれ、鼻水と、

なかなか切れない鼻水、

なかなかすっきり出し切れない便、


そんなふうな症状を感じたなら、


回復の波は、

1月14日の夕方以降にやってきます。

14日の15:45に

上弦の月を迎えるからです。



***

え?じゃあ、

それまでは何もせずに待てって?


いいえ、それまでは、

できるだけ、夜睡眠時の、

鼻とのどの乾燥を防ぐため

マスクをして寝ましょう。


少し湿らせたティッシュを

内側にはさんでマスクすると、

のどの乾燥は、ずいぶんましになります。


また、背中あたりが冷えて凝っていて、

それで上半身の肋骨可動域が制限されて、


肺が疲れていることが多いので、

とにかく背中を温めて、広背筋を緩める。


そして、

鎖骨にそって筋(すじ)をマッサージして

胸郭に、リラックススペースを与えてあげましょう。


年末年始。

息苦しい親戚づきあいや

密集する人混みの中で、

ちょっと伸縮性を失ってしまった

あなたの呼吸。


あなたらしい呼吸の筋肉を作り直す

チャンスに、ぜひ、してくださいね。





月のプロフェッショナルになろう!

    




 

  □詳細は→ 月よみ師養成講座2019



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