原因に目を向けるか、解決に目を向けるか。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おのころ心平です。


たとえば


誰かのミスで、

プレゼン用の資料に不備があった。


あるいは

PTA会合のおみやげの数が足りなかった・・・。


そういう場合、


誰が間違いをしてしまったのか、

どういう連携ミスがあったのかといった

原因を追及することは、


同じ失敗を予防するためには

必要なことでしょう。


***



でも、


プレゼン直前に

原因を追及している時間はあるでしょうか?


足りなかったおみやげは

その現場で何で足りなくなったのかを

追究しても状況は変わりませんね。


トラブルがあったとして、


では今、与えられた条件の中で

ベストを尽くすには?と考えるのが

未来指向。


原因追及に必要以上に

時間をとられてしまうのが

過去指向・・・。



これはコミュニケーションの方法にも

当てはまるようです。



***



問題の原因に焦点をあて、
それを見つけ出そうとする

質問を繰り返しても、
かえって問題の解決に

つながらないことが多いもの。



逆に、その人が

上手くやれていることに

目を向けることで、

質問のクオリティおよび

コミュニケーションそのものが、

ぐーんと上がります。  


うまくできていることに

焦点を当てることで、


潜在化されていた

「できている時のこと」が意識化され、

今の状況に変化が生じ、

それが最終的には問題解決へと

つながっていくことになります。


そのためには、話のどこに焦点をあて、

どのような質問をするのかが

大切になってきます。

 


***



以上は、


ホリスティック・コミュニケーション実践セミナー


からの引用です。


ホリスティック・コミュニケーション技法とは、


解決志向アプローチを中心とした方法を

基本とし、


他の心理療法

(NLPや可能性療法、認知行動療法など)や、


講師の黒丸尊治ドクターが、

心療内科時代に培った経験に基づく

独自のアプローチ方法も取り入れた


新しい手法として構築されています。


***


僕は、黒丸先生とは、

かれこれ、もう6年前のこと、



心の治癒力についての

コラボセミナーをさせていただきました。

(ああ、写真が若いです!)



先生の著書からは、


 

 
ずいぶんと勉強させていただきましたが、


このたび、光栄にも

福岡での、特別体験セミナーに、

ゲストで呼んでいただくことになりました。

      ↓

 

今週末1月12日(土)、

13:00~です。


今回、特筆すべきは、

受講生自身が抱えている実際の問題を取り上げ、

講師によるデモンストレーションをお見せすること。


すんごい楽しみです。

 

九州、山口の方々ー、

めったにないチャンスで-す。

     ↓

ホリスティックコミュニケーション実践セミナー



おのころ心平さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース