「セラピスト。という生き方」。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おはようございます。

おのころ心平です。



今年のはじめに

発表させていただきました、

DVDブック、『セラピスト。という生き方』   




この本、一般販売はせず、

Amazonなどでは購入できません。


購入するには、

こちらのページ へジャンプ

してください。



***



「セラピスト」というと、

たとえばアロマセラピー、

カラーセラピー、ヒプノセラピー、

ハーブセラピーやアートセラピーといった

「○○セラピー」が想起されると思います。

他にも、ストーンセラピーや

森林浴セラピーというのもありますよね。

『禁煙セラピー』や『ダイエットセラピー』

などは本にもなっています。


こんなふうに何でも

「セラピー」と付けられる現状は、

セラピーというものが

まだ定義づけされていない証拠だな

とも思います。


***


「セラピスト」という仕事に対する規制や

法律があるわけでもないので

「○○セラピー」という形でセラピストの名前が

使われているのですが、


じつは「セラピー」という単語は「治療する」、

あるいは「施術」という意味を表しています。

ですから「○○セラピー」と言えば、

直訳すれば「○○治療法」「○○施術」
ということです。


***


でも僕は最近、

「セラピスト」とは別に職業であったり、

「○○セラピー」であったりする必要は

ないんじゃないかと思うに至りました。


大事なのは

「○○セラピー」という枠組みではなく、

日常において、


子供や夫、妻、両親のそばにいるだけで

セラピーが起こせるという生き方ではないかと。


***


あるいは、子育てに悩んでいる人や

ご近所さん、職場などで、

その人がその場にいるだけでホッとさせられる人。


緊張感でカラダに疲労が溜まっている人に

ただ寄り添うだけで、安心させてあげられる人。


そんな人たちのことを「セラピスト」と言っても

いいのではないかと思います。

日常でつねにセラピストさんがいるなんて、

素敵な社会だと僕は思います。

あなたがそばにいるだけでセラピーが起こる。

それってとてもカッコイイことだなと思います。


***


僕自身も治療家として、

これまで年1000 件以上のセッションを

やってきました。


25年間で2万5000 件以上の

カウンセリングをしてきた計算になります。


そのなかではヒーリングもやれば

施術もやり、必要に応じていろいろな

勉強をしてきました。

でも治療家なら誰もが思うことでしょうが、


究極のセラピーとは、

そばにいるだけでその人が癒されていくこと。


それが治療家にとっての最終的な目標で、

僕もそんな存在になれたらいいなと

いまも目指しています。


***


日常生活においても、


「この人がいるとなんだか自然と場が和んで、

みんながリラックスできるんだよね」


という方もいれば、反対に


「この人が来るとなんだかギスギスする」

「緊張感が走る」ということもあります。


それはおそらく、その人が発する何かが

その場の形成に影響を与えているからでしょう。


つまり、家庭で、職場で、友人関係のなかで、

「この人がいるとなんだかホッとできる」

と感じられるオーラのようなものがあるということです。


もし、そのオーラを発するための

トレーニング方法があるとすれば

どんなものでしょう?


それは、僕がセラピストの資質として

大事だと考える6つのポイントに

つながっていくのです。


そんなお話を、こちらでさせていただけたらと思います。

      ↓

12月7日(金)

おのころ心平、60分セミナー!

『セラピスト。という生き方』

                   ↓



詳しくは、こちら までー。



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