立冬です。冬がはじまるよー。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おのころ心平です。

 

今晩20:32、

黄経225度を迎えます。


この瞬間をもって、立冬。


暦(こよみ)上の、「冬」到来です。


秋のカラダと、

冬のカラダとをつなぐ

免疫調整期間が終わり、

本日20:32、秋土用明け。


今日の夜からカラダは、

季節的には、腎臓モードです。

腎臓という臓器をメタファー

(比喩)的に解釈すると、


「手放す」という

テーマが宿っています。


血液をろ過し、

常に血液を浄化して

きれいに保とう

とするのが腎臓の働きですが、


そのためには

古くなった血液を


随時、「手放して」

いなかくてはなりません。


手放すことには

「恐れ」がつきまといます。


東洋医学で「恐れ」が、

腎臓を傷つけるというのは

そのためです。


***


しかし、カラダにとっては、


血液が濃くなると、

川の流れによどみや

沈殿物ができるように、


血液の自然な流れを

阻害してしまい、

種々の問題をはらむことになります。


この状態を打破するには、


やはり、


あなた自身の日常行動において

「手放す」という

作業を実際に行ない、

腎臓の手放し力をサポートして

あげること。。。


身近なところでは、

粗大ごみの処分、

本棚・資料の整理などを通じて

ふだん気になっていた身の回りの

もろもろをきれいにすることです。


***


腎臓は、生殖と生命維持、

そして、「成長」を担当する臓器です。


新しい「成長」を生み出すためには、

これまでの体験や価値観を

手放してみることがきっかけになる、


それが、

腎臓が教えてくれるテーマ。


本日、立冬からは、

腎臓に主役になってもらわねば

なりません。


今日は夜寝る前に、

以下のエクササイズを

やっておきましょう。



***



両腕をだらーんと横に下げて、

そして、ひじの位置を確認しましょう。


両ひじをまげて、背中側に寄せると、

そこには右と左の腎臓があります。


では、胸を開いて、できる限り、

両ひじを背中側に寄せて下さい。


胸郭が開いていますから、

息は吸って下さいね。


ぐーっと背中を緊張させて。

ぐーっと、ぐーっと。

息を吸いながらー。

ゆっくり7つを数えます。


それからパッと、腕を脱力します。

その時、息を、ふーっと吐き出して下さい。

背中をぐーっと緊張させて、

パッと脱力する。


これを×7回やってみてみるのです。

7という数字は東洋医学において

腎臓と深い関係があります。


***


やってみて

「あ、これ、気持ちいいかも-」

の方は、


7回ワンセットで、

1日1セットでいいです。

 

冬の腎臓をサポートするために、

時々、取り入れてあげてくださいね。



冬の間にココロをリニューアルしよう!!


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