これからの風邪や鼻炎アレルギーを誘導してしまう言葉づかいとは? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おはようございます。

おのころ心平です。



深まる秋・・・。



朝晩がずいぶんと

涼しくなってきました。



東洋医学では、


季節と臓器の配当が下のように

当てられており、


秋の主役は、になります。

肺にたまる感情は、


憂(うれ)い

とされています。


気をもむ状態や

ココロが沈む状態・・・


これから紅葉を迎えていく

季節に


気をつけたいのは、

呼吸をなるべく

リラックスさせる時間を

確保すること、


そして、ここが大事!


「べつに」

「どうせ」

「興味ない」

「面倒くさい」


などの口ぐせは、

意識的に避けること。


これらは、

憂い=憂鬱な気分

を促進してしまいます。


***


血が滞ってたまっている様子を、


鬱血(うっけつ)


と言いますが、


鬱(うつ)と同じ字を

使います。


東洋医学においては、

循環する3つの要素として


「気」

「血」

「水(津液)」


を置いていますが、


鬱とは、

つまり「鬱気」です。


気が滞り、

カラダのどこかに

たまってしまう様子を指すのです。


鬱は、言い換えれば


「カラダのストライキ」、


カラダ全体の気の流れに

交通渋滞を起こすこと・・・。


***


秋の移ろいやすい気分、

あるいは、

気温差による鼻炎やアレルギーは、


じつは、

リラックスした呼吸に

かかっています。


ゆーーっくり吐く

という呼吸の回数を

増やすだけで結構です。


寝る前、

食事前、

お出かけ前、


なにかの動作の

拍子や節目に、

ひと息、リラックス呼吸を

入れる意識を持ちましょう。


すると、

およそ10日後に訪れる

秋土用の免疫調整期に、


カラダが上手に

対応してくれることに

なりますので。



***


深まる秋・・・


ココロも深めて

カラダを癒す毎日を手に入れましょう。

   ↓
 

 


 


内容は、

睡眠、言葉、そして、シンクロニシティ・・・

いずれもココロにパワーを与えるものとして扱い、


実践心理学講座として、


2018年の年末からスタートし、

2019年1月、2月で、来年1年間の

ココロのどーんとパワーを与える講座をやりたいと思っています。


特に第3回、シンクロニシティは、

目に見えない世界に挑む、おのころ心平の

講座としては初めてのチャレンジ、初公開講座です。


 
あなたの、




→ ココロを深めて、カラダを癒す心理学連続講座  




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