「自分哲学」のつくり方。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おはようございます。

おのころ心平です。


僕が、はじめて


自分の意志で、

自分のお小遣いで、


本を買ったのは

17歳、高2の春。


もちろんそれまでにも

親に買ってもらった絵本や

小説、学習まんが、

課題図書や友人に薦められた本は

読んでいたとは思いますが、


でも、自らの意志で、


知識を得たい!

考え方の芯を養いたい!


と強く熱望して読んだ本は、

高2のときが初めてでした。


***


以来、僕の読書生活は、

ほぼ30年続いています。


僕の事務所には、


書斎というには

おこがましいですけど、

ひと部屋まるまる

本ばかりの部屋があります。


先日、何冊あるのかなと思って

面積から割り出したところ、


およそ2,000冊もありました。

(おお・・・。)


そしておそらくこの2,000冊、

新陳代謝の入れ替えで、

少なくとも3クールはしているはずなので、


ということは、計6,000冊。


もちろん、その中には、

何度の引っ越しも乗り越えて

僕に着いてきた本達もいます。


で、30年で6,000冊というと、


1年に200冊になります。


この30年、僕は

3日に、2冊くらいの割合で

本を読んできたことになります。

(わ、我ながら、恐るべし・・・。)


***


もちろん、速読、流し読み、

資料読みが多かったことは

否めません。


文学や小説は、

歴史物は好きですが、

やはり少ないです。



1冊を味わいつつ、

1~2週間かけて

熟読する本は、まれです。

 

でも、そのまれな本というのが、

じつは、僕の考え方の軸を

つくってきてくれました。


そういう本を読むときは、

読書というより、

もう格闘です。


そういう本の行間は、

僕のメモ書きがびっしりに

なっています。


「あなたはそういう結論だけど、

僕はこう思う」


ということを、

ぐわーっと書いているのです。


そんなにまでして著者の思考を

咀嚼しようとしている

過去の自分の形跡が見れて、

なんだか恥ずかしくもあり、

頼もしくもあり・・・。


 

***


熟読読書とは、

人間の胃腸の消化吸収と

似ています。


ただただ鵜呑みにしていると

ほとんど吸収はできない。


こちらのカラダが出す

唾液、胃液、膵液、胆汁、腸液

総動員で溶かし込み、分解し、

消化して、そして

はじめて、自分のものとして

吸収できます。


これは確実に、自分の栄養となり、

また、自分のカラダの構造を

芯から支えてくるものになります。


本にも、

そういう本に出逢いたい・・・


この本は、きっとそういう本なのです。

      ↓



空海という、日本の歴史に、

連綿と影響を与えてきた思想の源流。


おそらく日本人が本気で、

スピリチュアルを学ぼうと思えば、


空海に出逢うことは、

避けては通れません。


この本が、伝えようとしていることは、


日本人の長い長い精神のDNAを

現代生活の実践行動を通じて、

覚醒させようとする試み。



心を洗う断捨離と空海。


その結果、真の意味で

あなたの心は浄化され、

そしてきっと、癒されます。


二人の著者が、あなたに送る、

本物のスピリチュアリティ。


11月11日(日)、高野山。

お二人のコラボセミナー第3弾は、空海が開闢した聖地で!

           ↓
 

   ↓

お申し込みはコチラまで

おのころ心平さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース