心(ココロ)が、なるべく平(たいら)でありますように。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おはようございます。

おのころ心平です。


僕は現在、


兵庫県の、

淡路島というところに住んでいます。

(最近は、あちこち講演ばかりですが…)


12年前、2006年の

ちょうど今日8月15日、

ぎんぎんに太陽が照らす中、

引っ越し作業をしたことを

覚えています。


あの年も、いぬ年だったんだな-。



***


さて、この淡路島、かつて

「おのころ島」

と呼ばれていたのです。


実際、


おのころ神社や、



おのころ島神社というのが、



淡路島の南部にあります。


***


おのころの漢字は、

「自凝」と書きます。


おのずから、

ころがりて、こりかたまる、


と書くわけですが、


古書によれば、

神代の昔、国土創世の時に


イザナギノミコト、

イザナミノミコトのニ神が

天の浮橋にお立ちになり、


天の沼矛を持って

海原をかき回したところ、





その矛からしたたる潮が、

おのずと凝り固まって島となった、


これが「自凝島」の由来だそうです。


***


2006年、

淡路島引っ越しを機に、

ペンネームをつけようと

思い立った日、

国土創世の神さまとは

畏れ多い、


と思いつつも、


「みずから転がりながらかたまっていく」

という様子が


僕からみると、受精卵が

細胞分裂を繰り返しながら
カラダをつくってゆくさまを

表しているように思えて、


そのカラダを、

動かす心(ココロ)が、

なるべく平(たいら)で

ありますように、


という意味を込めて、


おのころ心平


と名乗らせて頂くことにしました。


***


あれから12年・・・、


本も21冊書かせて頂き、

自然治癒力学校を基盤に、

ココロとカラダをつなぐ

セルフケア発信も

全国に広がってきました。


カウンセリングも、

おかげさまで25年目に

突入です。


ああ、


おのころ心平という名を

名乗らせて頂いている限り、

僕は、カラダからのメッセージの

代弁者であり続けようと思うのです。


おのころ心平誕生、12周年

自然治癒力学校設立、10周年


今年9月25日(火)、

自然治癒力学校ゆかりのメンバーとともに

10周年記念イベントを開催したいと

思ってます!


あなたのセルフケアの次の段階をサポートする、

Self Innovation Festival   



ただいまゲスト陣だけご案内しておりますが、

お盆明けぐいぐい、HP更新予定です。


お楽しみにー!!



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