お盆前日にこそ、やって頂きたいエクササイズ。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おのころ心平です。


明日お盆を控えて、

今晩、お盆前日ならではの、

エクササイズをぜひ、実行して下さい。


その理由は、以下…

 

  ↓


「元気」という言葉は、

もともと東洋医学で使われる用語で、


宗気そうき、

営気えいき、

衛気えき、

元気げんき


のうちのひとつ。


元気とは、



先天の精から生み出される

「腎中の精気」が化生したもの、


臓腑とすべての組織器官にいきわたり、

生命活動の原動力となる気、


と説明されています。


????


・・・はい、平たく言えば、


元気とは、

親からもらった生命力


のことを指しているのです。



***


東洋医学の説明によれば、



人は、数え7歳までは

親の腎の気で成長するんです。


自分で「気」を

練れるようになるまでは、


親から受けつぎ備蓄していた

「気」で生きていくのです。



七五三は

「7歳になったら初めて人として扱われる」、

という意味を持っているそうなんですが、


たしかに今でも小学校は

7歳で上がりますし、

こういうところに先天の精気の考え方が

残っているんですね。


***


まー、とにもかくにも


両の腎は両親を表し、

先天的な親の精気は

腎中に宿るということ。


これをぜひ、

知っておいてください。


つまり


「元気」の本来的な意味とは、

自分の発信源である

親の元へ戻ってくる、


ということなのです。



***



お盆に、

こんなお話をしたのは

他でもありません。


墓参りとか、

故郷へ帰るという習慣は、


みんな、「元気」になるために、

自然と行なう行為なんですね。



なかなか遠くて

故郷へ帰れないという方には、


あなたの背中にある腎臓に、


以下のエクササイズで

ぜひお参りを。


元気の源へ、

ダイナミックに

アプローチする

エクササイズ!


 

STEP1.

両腕をだらーんと横に下げて、
そして、ひじの位置を確認しましょう。


STEP2.

両ひじをまげて、背中側に寄せると、
そこには右と左の腎臓があります。


STEP3.

胸を開いて、できる限り、
両ひじを背中側に寄せて下さい。


STEP4.

胸郭が開いていますから、
息は吸って下さい。



STEP5.

ぐーっと背中を緊張させて。
ぐーっと、ぐーっと。


STEP6.

息を吸いながら、ゆっくり7つを数えます。


STEP7.

それからパッと、腕を脱力します。
その時、息を、ふーっと吐き出して下さい。

背中をぐーっと緊張させて、

パッと脱力する。
これを×7回やってみてください。


腎臓にたまった緊張をほぐし、

カラダの「元気」を

取り戻すエクササイズ、


腎臓の時間は

夕方5時から7時までの2時間なので

この時間帯が最適に有効です。



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