本日「大暑」。太陽星座しし座の始まりー。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


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おはようございます。

おのころ心平です。


本日、たったいま、

ちょうどAM6:00、


太陽の周期=黄経が

120度を迎え、


二十四節気でいうところの

大暑。



大暑とは、夏の本格的な

暑さがはじまり、
一年で最も暑くなる

時期を指します。



暑中見舞いの「暑中」とは、

暑い中=大暑という意味で、

この時期に出すから

暑中見舞いと言うように

なったそうです。


***


そして、大暑は、

黄経120度と言いましたが、


この120度になった瞬間、

=つまり、AM6:00、太陽星座は、

しし座に入りました。



西洋占星術において今は、


二十四節気の

中気の始まり時刻をもって、


太陽星座12星座の

各スタートとしています。 

 


しし座の神話には、英雄ヘラクレスが関係します。




ヘラクレスは

ギリシア神話に登場する

多くの半神半人の英雄の中でも

最大の存在とされています。


このヘラクレスが最初に戦ったのが、

ゼウス神殿に現れる「しし」だったのです。

 

***

ネメアの谷に住みついていた獅子。


デュフォンという化け物を父親、

エキドナという上半身が女で、


下半身が大蛇という怪物を

母にもつ獅子は、不死身の魔力を

秘めていたとされています。


家畜の牛や羊を

食い荒らし、ときには人までも襲う

人食い獅子として、恐れられていました。

 

***


ある夜、

ヘラクレスは獅子を見つけました。


今にも飛びかかろうとする獅子に、

すかさず鋭い矢を放ちますが、

獅子の強靱な皮に、

ヘラクレスの矢はまったく歯が立ちません。


太く堅いこん棒も、効かず、

素手で獅子に挑み、その首を締め上げ、

やっとの思いで

倒すことができたのでした。



***


ヘラクレスは、強い相手で会った

獅子の死を惜しみ、

皮をはいで身につけることにしました。


すると、その後、

ふりかかる災難を次々と切り抜け、

冒険を無事成功させることが

できたと伝えられています。


神々は、獅子の希にみる強さを惜しみ、

天空に上げ、


その姿を「しし座」にしたのでした。


***


獰猛、

プライド、

自信、

強靭

災難を回避する力・・・


今日から太陽が、

その、しし座の力を反射します。


武器を捨て、

自分の素の力で

勝負する・・・。


太陽星座しし座の

タイミングに


あなたの素の状態、

素でいてもぶれない自分、


敵にもあっぱれと思わせる

その道のプロフェッショナルな姿勢。


あなたの夏、

それを意識しながら、

スタートさせましょう。



患者としてのプライドが、医療を現場から変えてゆく!

 


   


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