むちゃくちゃ暑かった日の簡単セルフケア。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:
おのころ心平です。

まーー、今日も暑かったこと!!




高校生のころ、部活で夏合宿をしていて、



「なんでこんなに暑いんだー、

屋外にもクーラー入れてくれー」


と無茶なお祈りをしたことがありますが、



「あ・・・、それが冬ってことなのか」と・・・。


たしかに冬には、

「あーどうせなら、屋外に暖房入れてくれー」

とお祈りしたことがあります。


夏の願いは冬に実現し、

冬の願いは夏に実現する。


今年の猛暑は、年初、インフルエンザが

猛威を振るったころの私たちの潜在意識が、

実現したものかもしれませんね。



***

 

しかし、なぜ、

私たちはここまで暑いと

感じるようになったのでしょう。

いよいよ日本の気候が

亜熱帯的になってきたのか・・・

(たしかにスコール的な

雨が増えていますよね)

でも、一番の要因は、

やはり、エアコンの

徹底普及でしょう。


冷房の部屋を出たあとの

外気は、まさに灼熱です。


今まで、冷房モード

だったところに

いきなりの、

この夏の日差しと熱気では、


カラダは、警報を発します。


「あ、暑いよー!」



***

そして、

この温度変化の落差に、

もっとも衝撃を受けるのは、


心臓なのです。



今朝の記事で、心臓⇒肺への

切り替え期間突入の話をしましたが、



血液循環というのは、

心臓だけで働きません。


つねに血管網との

関係によって成り立っています。



 動悸も、

不整脈も、

血圧の上下も


心臓だけで起こるものではない。



 抹消の毛細血管の伸び縮みが

心臓に反映されて、起こるのです。




外へ出て暑かった、


あるいは、


冷房のきいた部屋で急に冷えた、


そんな温度差の激しい1日は

毛細血管が伸びたり縮んだり、

激しく運動した、ということです。



***

その場合

なんだか、血流の流れに

乱流が起こりやすくなります。



川の流れを想像してもらっても

わかるように、

川の流れの渦(乱流)のあるところに

ごみはたまり、沈殿物がたまります。


血液の流れとて同じ。


急激な温度差による

血液の乱流は、

血液浮遊物質を沈殿させ、

微小血栓をつくります。


はい、じゃあ、

どうしたらよいか!


なるべく温度差が

生じないよう暮らしましょう・・・


・・・といっても難しいので、


ここは、毎晩、心臓を

落ち着かせてあげてください。



胸の中心からちょっと左側の

一番ドクンドクンと鳴っているところに

手を当てて、


目をつぶって、

鼓動に意識を集中しましょう。

1日は1440分ですが、

そのうち1分で結構です。


今日がんばって何とか

体温の乱高下を乗り切った

心臓の感謝の気持ちを。


するとまた、明日もきっと

一生懸命働いてくれるはずです。


***




M メンタリング

M メディスン

A  アソシエーション



メンタリングとは、福島正伸先生の生涯テーマなのです。





超多忙な先生ですが、

毎年8月11日だけは、

未来患者学ために日程を空けてくださり、


ごらんのように、1日中、フル出演。







自己体験を語ってくださる、

基調講演は、きっと

涙なしには聞けない内容です。


***


自分の命と

真剣に向きあう病気の時にこそ

夢と希望を忘れないでいよう。


MMA活動の核となる部分を、

ぜひ感じ取って頂きたいと思います!!


  ↓


会議室エントリーの受付は、いよいよ明日までです!




 

いろんな思いのつまった

8月11日(祝)山の日開催、MMA未来患者学


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