戻る場所がないと、人は元気になれません。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


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おのころ心平です。


なんとなんとー、

今日が、お申し込みの最終締め切りだそうです!

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724、おのころ心平90分凝縮の「ココロとカラダの講演会」

 カラダは答えを知っている



カラダの声を聞く・・・入門編、ぜひご来場くださーい。



***


健康面でのトラブル、

お金のトラブル、

その他多くの悩みごとの背景には、
必ず人間関係が隠れています。


病気をしたとき


「人は1人では元気にはなれない」


と言いますが、

僕から言わせると


「人は1人では病気にもなれない」

のです。

病気の背景には、必ず周囲との

人間関係がストーリーとして影響しています。


ですから、病になることもやはり人間関係の1つ。

もちろん、病気には生活習慣だとか、

運動不足、食べ方の習慣や喫煙といった、

いわゆるその人のライフスタイルが

大きく影響しています。


しかし、その人のライフスタイルの

一番重要な点を占めるのは、

誰かとのコミュニケーションや

それに伴う感情だったりするのです。


ライフスタイルを紐解こうとすると、

最後には人間関係に行き着きます。

いたわって欲しかったり、

誰かとの共感が欲しかったり、

思いやりが欲しかったり……。


ライフスタイルには

そういうちょっとした気持ちが反映されて、

そのなかで病気や症状も

生じてくることが多いのです。



***


病気になるのも人間関係なら、

治っていくのも人間関係。


元気になろうという意欲は、

誰かのためだったり、

社会における自分のポジションだったり、
自分が何かをやりたいと思う意志があってこそ。


人間関係が前提にないと、
人は元気になれません。

僕が身体症状と

感情をつなげて考えるのは、

そこに原点があります。


 

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