がんばる「理由」は、何ですか? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


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おはようございます。

おのころ心平です。


相手を不快にさせてしまうことへの恐れを感じ、

相手の信頼に応えようと
がんばりすぎるとき、ありませんか…?

僕は、

「がんばる」ことは大切なことだと思っています。

でも、そのがんばる理由が、

 1.恐れに起因するのか

(つまり、誰かに怒られないようにするのか)、

 2.楽しみに起因するのか

(自分の目的や夢のために努力するのか)、

 によって、腎臓への負担が変わってきます。
 
なんだか最近、疲れが抜けないな、


と思うことが多くなったら、


それは、


怒られないよう、

何も指摘されないよう、

相手にばかり合わせて自分の軸を見失っている

サインかもしれません。

そんなときは、背中側にある、

腎臓のエクササイズを実践しましょう。

腎臓は、「恐れ」に敏感な臓器です。
恐れによるがんばりストレスは、

腎臓に、溜まることが多いです。


***


腎臓のストレスに効く背中のエクササイズ


両腕をだらーんと横に下げて、


① ひじの位置を確認しましょう。
② 両ひじを曲げて、背中側に寄せると、そこには右と左の腎臓があります。
③ では、胸を開いて、できる限り、両ひじを背中側に寄せてください。
④ 胸郭が開いていますから、息は吸ってくださいね。ぐーっと背中を緊張させて。
⑤ ぐーっと、ぐーっと。息を吸いながら、ゆっくり7つ数えます。
⑥ それからパッと、腕を脱力します。そのとき、息を、ふーっと吐き出してください。

背中をぐーっと緊張させて、

パッと脱力する。これを7回やってみるのです。


7という数字は東洋医学において

腎臓と深い関係があります。


7回ワンセットで、一日1セットでいいです。

とくに、毎日、人に気をつかう疲れが

溜まった夕方頃に実践するだけで

(17~19時は腎の時間)、

かなり腎臓のストレスがとれますのでーー。


***


さあ!いよいよ1週間後です。

    ↓

7月24日(火)

東京・杉並公会堂




年に一度の、大規模講演会。

おのころ心平単独LIVEセミナー、


その名も、

『カラダは答えを知っている・・・』


ぜひ、ご来場くださいませー。



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