七夕に隠された秘密、知ってました? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


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おはようございます。

おのころ心平です。


本日、七夕。


天の川を見るのは、

ちょっと厳しいですが、


大雨に警戒が必要な期間 



本来ならば、

この天の川を隔てて、



わし座の一等星アルタイル(牽牛星)彦星

こと座の一等星べガ(織女星)織姫が、


一年に一度だけ

逢うことを許されるはずの今夜。





・・・と思っていたら、


七夕は、もともと

「旧暦の7月7日」

だったんですって。

 

今の暦に当てはめれば

今年なら、8月18日らしいです。


あらー。



***



明治6年(1873年)に

太陽暦が採用されたとき、


七夕をはじめとする

年中行事は、


旧暦の日付が、

そのまま新暦に

あてはめられました。


だから、七夕以外にも時期的に、

ずいぶん前倒しになったものが

多いのです。


今のカレンダーは、

太陽の動きを

基準にした太陽暦です。


でも、明治6年以前の人々は、


月の満ち欠けによって

日付が決まる太陰暦を

使っていました。


旧暦は、新月となる日が、

必ずその月の一日(ついたち)

としていましたので、


だから 旧暦による7月7日は、必ず

新月から七日目の、

上弦の月となります。


旧暦で七夕を

祝っていたころの人々の

頭上には、いつも


引き寄せや出逢いの意味を持つ

上弦の半月があったのです。


なるほどロマンティック。


***

しかしながら、 現在の月は

昨日ちょうど下弦の半月

迎えていますから、ま反対ですね。




だからって、こんなに雨が降らなくてもいいだろうに。


各地、土砂災害が、最小限におさまることを祈ります。


***


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