起き抜けに、夢にタグ付けする習慣。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。


テーマ:

おはようございます。

おのころ心平です。 



睡眠中に見る「夢」には

何らかの意味があるとして、

積極的に意味を見い出そうとしたのが、

心理学者のフロイトとユング




「夢分析」や「夢判断」という言葉で、

一般の人にもなじみがありますよね。


そして、

「夢」の考察で注目していただきたいのが、


『ドリームボディー

自己を明らかにする身体』

(誠信書房)



という著作で知られる

アーノルド・ミンデル

という心理学者です。



彼は、もともとMIT大学院で

物理学をマスターしたれっきとした科学者。


それからスイスで

ユング心理学を学び、物理学と心理学の

どちらの世界にも強いという、

特異なポジションにいます。



***


ミンデルは、クライアントの持つ

身体症状と夜見る夢との間に

深いつながりがあることを発見しました。


身体症状がどのように経験されているかを

たどる際に、


なにげない言葉や無意識にカラダが発する

シグナルに気づいてパターンを見つけると、


夢に表れたイメージが思い出され、

重大なメッセージが明らかになることがある

というのです。



ミンデルはその様子を

「ドリームボディ」と名付け、

「ドリームボディワーク」を心理学ワークとして

実践し始めたのです。


夢分析と症状分析をつなげて考察した

ミンデルが提唱する心理学は
「プロセス指向心理学」または、

〝プロセスワーク〞と呼ばれています。



それは、「夢」を、病気や症状の

ヒーリングに用いるワークです。

僕にとってはものすごくス

トライクな内容だったので

たくさん本を読みました。



***



ここまで読んで、


「夢でカラダを癒すことができるのは

わかったけれど、私は夢を見ないから」



と思っている人はいませんか?

しかし「眠れば必ず夢を見ている」

ということは、科学的な実験からも

証明されているのです。


また、

「夢には理性による抑制が働かない」

「イヌやネコも夢を見る」

などということも、実証されています。



***



どんな夢を見たのかを覚えておくことは、

自分では気づかない、自分自身の内側を

見ることにつながります。



それは、日常生活の中で、
新しい発見をすること、仕事や生活で役立つ

小さなヒントやアイディアを得ることにも

つながるのです。


だからこそ、夢を覚えていないのは、

とてももったいないこと。


では、どうすれば見た夢を思い出し、

覚えておくことができるでしょう。


そのチャンスは、朝、意識が覚める前の、

まどろみの時間にあります。


このときはまだ、「夢の名残」をとらえています。


これに「タグをつける」という行為をするのです。



細部まで思い出せなくても、

シンボルだけでも構いません。


「大きな川」

「駅」

「○○さん(具体的な人)」


など、断片的なキーワードでいいのです。



まどろみの中で、

見た夢のイメージを具体的な言葉に

置き換えること。


それが「タグつけ」ということです。


そして完全に目覚めた時、

すぐメモできるように

枕元や、ベッドからすぐ手が伸びる位置に

メモ帳を用意しておきましょう。



いつかそれが、

自分を知るカギになるに

違いありません。



***



心って謎ですね!


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